ちむどんどん

【ちむどんどん120話ネタバレ24週あらすじ】暢子の送別会

【ちむどんどん120話ネタバレ24週あらすじ】田良島も一緒に移住?

NHKの朝ドラ「ちむどんどん」第24週 「ゆし豆腐のセレナーデ」2022年9月23日に初回放送された120話のネタバレあらすじをお届けしていきます。

朝ドラちむどんどん119話では、智(前田公輝)が歌子(上白石萌歌)にプロポーズ。

歌子はすんなりと受け入れてくれます。

一方暢子(黒島結菜)は、やんばるに移住することを決めて…。

これからのちむどんどんの展開はどうなっていくのでしょうか?

今回は「【ちむどんどん120話ネタバレ24週あらすじ】田良島も一緒に移住?」と題してお届けします。

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ちむどんどん120話ネタバレ24週あらすじ考察

今後のちむどんどんはどうなっていくのでしょうか。

感想や今後の考えられる展開を紹介していきます。

 

ちむどんどん120話ネタバレ24週あらすじ考察|重子が激怒!?

暢子と和彦が東京から沖縄に移り住むことは間違いなさそうです。

しかし、重子が何というでしょうか?

大事な孫が沖縄に行けば、今のようにちょくちょく会えなくなってしまいます。

そうなると、また怒りだすのではないかと心配です。

嫁姑問題が勃発しないよう願うばかりです。

 

ちむどんどん120話ネタバレ24週あらすじ考察|房子の行動

暢子がやんばるへ戻ることを知った房子(原田美枝子)は、どう思うでしょうか?

応援してくれる?

それとも賢三の時のことを思い出して、無理にでも引き止める?

もしくはやんばるについてくるかもしれません!

今度は東京ではなく沖縄で店を出そうともくろむ房子。

暢子のライバル店になりそうな予感です!

 

ちむどんどん120話ネタバレ24週あらすじ考察|矢作のことはどうするの?

矢作(井之脇海)には何も相談なく移住することを暢子は決めてしまいました。

これに対して矢作は怒るでしょうか?

呆れて何も言えなくなるのではないかと思います。

暢子は確かに心が広く、矢作を救ってくれた恩人でもあります。

しかし相談もなしに勝手に移住を決めるのは身勝手過ぎませんか?

店はどうするつもりでしょうか?

矢作に任せてさっさとやんばるに戻るつもりだろうと思います。

東京よりもやんばるにいた方がちむどんどんするという理由だけで、移住を決めるのはどうなんですかね?

周りのことを考えずに突っ走る暢子を誰も止めないのも不思議です…。

矢作が「もう少し真剣に考えてほしい」と説得するのではないかと思います!

 

ちむどんどん120話ネタバレ24週あらすじ考察|重子vs多江

重子(鈴木保奈美)は孫の子守りを率先してやってくれています。

とってもありがたいことですが、どうやら健彦をかわいがっているのは重子だけではないようです。

多江(長野里美)も面倒をみてくれているようで、二人のバトルが始まらないかと心配です。

やんばるから戻った賢彦を二人が取り合う。

そんな姿は誰も見たくはありません。

どうか仲良く二人で健彦をかわいがってやって欲しいと思います。

 

ちむどんどん120話ネタバレ24週あらすじ考察|大物ゲスト?

「ちむどんどん」も残りわずかとなってきました。

そんな時に、大物ゲストが出演するとの噂が流れております。

いったい誰なのか?

そしてどんな役どころなのか、気になりますね。

なんといっても物語の最後を飾る大物ゲストですからね。

普通の俳優さんじゃないことはたしかです。

私が思うに、沖縄関連の方かと思います。

もしかすると、「島唄」の宮沢和史さんではないでしょうか?

宮沢和史といえば、宮沢氷魚さんのお父様でもあります。

宮沢和史さんと歌子が一緒に歌う。

そんなシーンが見られるかもしれないと、ちむどんどんしています!

 

ちむどんどん120話ネタバレ24週あらすじ考察|ジョン・カビラさん出演

語り手のジョン・カビラさんが、客の一人として「ちむどんどん」にやってきました。

これは何か意味がありそうですね。

彼は実はレコード会社に勤めていて、歌子の歌を聞いてスカウトするのではないでしょうか?

きっとジョン・カビラさんは、歌子がプロの歌手となるための刺客なのかと思います!

暢子のために店の前に立ち客を呼び込んでいた歌子。

彼女の夢も早く叶ってほしいです♪

 

ちむどんどん120話ネタバレ24週あらすじ考察|川平家勢ぞろい

ジョン・カビラさんの向かいの席で食事をされていた初老の男性とおさげの少女。

初老の男性はジョン・カビラさんのお父様で、少女はジョン・カビラさんの娘さんのようです。

彼らも何か意味ありげな出演だったので、これからの物語に重要な人物かもしれません。

最終回に向けてどんどん物語が進んでいきます。

その中で、彼らが再びどのような形で登場するのか楽しみです!

 

ちむどんどん120話ネタバレ24週あらすじ考察|ツイッターでの反応は?

ちむどんどん119話のツイッターでの反応は以下の通りです。

 

ちむどんどん120話ネタバレ24週あらすじ

朝ドラちむどんどん120話のネタバレあらすじを紹介していきます。

ネタバレですので、まだご覧になっていない方はご注意ください。

 

ちむどんどん120話ネタバレ24週あらすじ|送別会

やんばるから戻って2カ月後、暢子(黒島結菜)の送別会が「ちむどんどん」で開かれます。

三郎(片岡鶴太郎)が乾杯の音頭を取りました。

お腹を空かせて行く当てがなかった暢子を家に泊めて面倒をみてくれた三郎。

多江(長野里美)もたくさん世話をしてくれました。

送別会には房子(原田美枝子)の姿はありません。

二ツ橋(高嶋政伸)が説得したのですが、房子は来ませんでした。

 

ちむどんどん120話ネタバレ24週あらすじ|別れの挨拶

「あまゆ」の店主・順次(藤木勇人)と娘が別れの挨拶をします。

和彦のことをとてもかわいがっていた田良島(山中崇)は、感極まって今にも泣き出しそうです。

「ちむどんどん」は矢作(井之脇海)が引き継ぎます。

「俺はずっと料理人として一旗揚げることにこだわってきました。でもこの店で働いて、自分の店を持ちたいと再び思えるようになりました。みなさんに恩返しできたらと思っています。よろしくお願いします。」と矢作。

みんなが拍手します。

 

ちむどんどん120話ネタバレ24週あらすじ|二ツ橋の言葉

次に二ツ橋が暢子との思い出を語ります。

沖縄から出てきたばかりの暢子が、フォンターナで働くきっかけを作ってくれた二ツ橋。

右も左もわからない暢子を支え続けてくれました。

暢子の前向きなところに救われたと話す二ツ橋。

これからも挑戦を続けてほしいと伝えるのでした。

 

ちむどんどん120話ネタバレ24週あらすじ|中原中也の詩

重子(鈴木保奈美)は、暢子と出会って息子・和彦(宮沢氷魚)と再び向き合うことができました。

しばしの別れに詩を送る重子。

中原中也の詩「別離」を読み上げます。

「元気で頑張って!」と言われ、「いつか沖縄に来てほしい。父さんとの思い出の場所を案内したい」と和彦。

すると波子(円城寺あや)が泣き出してしまいます。

これには重子も和彦も苦笑いです。

 

ちむどんどん120話ネタバレ24週あらすじ|房子に会いに行く暢子

多江から「このままお別れしたら後悔するよ。ちゃんとお別れしたほうがいい」と言われ、暢子は送別会を抜け出します。

暢子はフォンターナに来ました。

やって来た暢子に房子が「送別会は?」と尋ねます。

房子に会いに来るために向けだしたことを伝える暢子。

すると房子に「私はあなたが沖縄に戻ろうが関係ない」と言われます。

 

ちむどんどん120話ネタバレ24週あらすじ|ペペロンチーノ対決

暢子はペペロンチーノ対決を申し出ます。

自分が勝てば沖縄に来てほしいと暢子。

房子が勝てば、今後暢子とは他人になります。

お互いに作ったペペロンチーノを食べ合うことに。

房子は、黙って暢子の作ったペペロンチーノを食べます。

 

ちむどんどん120話ネタバレ24週あらすじ|勝負の行方

「今まで本当に…」と言葉を詰まらせる暢子。

「何があっても泣かないこと!」と、房子がハンカチを渡します。

「どこにいても美味しいものを作ってみんなに食べてもらいなさい。あなたならそれができる。私の命令は絶対」と房子。

暢子は泣きながら「ハイ」と返事をします。

房子から「勝ち負けはどうやって決まるの?」と聞かれますが、暢子は「そこまで考えていませんでした」と笑います。

「あなたって人は…」と房子。

こうして房子と最後の別れをする暢子でした。

 

ちむどんどん120話ネタバレ24週あらすじまとめ

NHKの朝ドラ「ちむどんどん」第24週 「ゆし豆腐のセレナーデ」120話のネタバレあらすじをお届けしてきました。

ちむどんどん120話では、やんばるに移住する暢子の送別会が開かれます。

暢子は送別会には来なかった房子に会いに行きました。

東京で世話になった人みんなに別れの挨拶をする暢子でした。

今後のちむどんどんの展開も気になりますね。

以上、「【ちむどんどん120話ネタバレ24週あらすじ】暢子の送別会」と題してお伝えしました。