ちむどんどん

【ちむどんどん106話ネタバレ】清江の壮絶な過去

【ちむどんどんネタバレプラス22週あらすじ106話】重子のアドバイスに暢子はいつ気付けるのか?

NHKの朝ドラ「ちむどんどん」第22週 「豚とニガナは海を越えて」2022年9月5日に初回放送された106話のネタバレあらすじをお届けしていきます。

朝ドラちむどんどん105話では、店に客が全く来なくなります。

そしてついに赤字となってしまう「ちむどんどん」。

これからのちむどんどんの展開はどうなっていくのでしょうか?

今回は「【ちむどんどん106話ネタバレ】重子のアドバイスに暢子はいつ気付けるのか?」と題してお届けします。

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ちむどんどん106話ネタバレ考察

今後のちむどんどんはどうなっていくのでしょうか。

感想や今後の考えられる展開を紹介していきます。

 

ちむどんどん106話ネタバレ考察|ツイッターでの反応は?

ちむどんどん105話のツイッターでの反応は以下の通りです。

 

ちむどんどん106話ネタバレ

朝ドラちむどんどん105話のネタバレあらすじを紹介していきます。

ネタバレですので、まだご覧になっていない方はご注意ください。

ちむどんどん106話ネタバレ|開店から二カ月後

開店から二か月、どんどん客が減りこのままでは矢作(井之脇海)への給料が払えません。

「ちむどんどん」の売り上げは落ち込む一方です。

店の経営がうまくいかず、食欲が落ちる暢子(黒島結菜)。

和彦(宮沢氷魚)や歌子(上白石萌歌)、智(前田公輝)は暢子を心配します。

医者からは暢子やお腹の子どもに異常はないと言われますが、このまま食べずにいると、母子ともに危険な状態になります。

 

ちむどんどん106話ネタバレ|言い返す暢子

暢子は、先月分の金を智に払います。

すると「俺のところは後回しでいいから」と智。

矢作は「妊娠しているのに、開店なんて無理だったのかもな」と、客が来ないことをまるで他人事のように言います。

「早めに店を閉めたほうが、傷が浅くて済むぞ」と矢作に言われ、暢子は「私は矢作さんとは違います!」と言い返してしまいます。

矢作は「俺はこの店と心中するつもりはないから。最初に約束した通り、きっちり給料は払ってもらうぞ!」と強い口調で言うのでした。

 

ちむどんどん106話ネタバレ|食べない暢子

店のことで悩む暢子に、歌子が「何もかも一人で抱え込まないで」と声を掛けます。

昼ごはんも食べようとしない暢子。

「大したことはできないけど、ネエネのためたら何でもするから」と歌子が言います。

暢子は「ありがとう」と歌子に感謝。

しかし昼ごはんには、手を付けようとしないのでした。

 

ちむどんどん106話ネタバレ|謝罪する暢子

冷静になった暢子が、先ほどの発言を矢作に謝罪。

仕込み作業をしていた矢作は、自分の店を持っていた時の話します。

客が来なくなり、それを天候や他の従業員のせいにした矢作。

「俺は店に客が来なくなった時、すべてを周りのせいにした。だから謝ることができるお前は大したもんだよ」と言います。

暢子は「これからもよろしくお願いします」と深々と頭を下げるのでした。

 

ちむどんどん106話ネタバレ|新たな契約

一方猪野養豚場では、ホテルとの契約が決まりそうになっていました。

しかしその時、清江(佐津川愛美)が昔付き合っていた涌井が現れます。

賢秀(竜星涼)が置いて行った名刺をたよりに、養豚場へとやって来た涌井。

「慰謝料をもらったら帰るからよ」と、涌井が清江に近づきます。

清江は涌井を見て震えています。

 

ちむどんどん106話ネタバレ|契約は白紙

最後の手切れ金をくれと言う涌井に、清江の父である猪野(中原丈雄)が二人で話をしようと言います。

これらのやり取りを見ていたホテルから、取引は白紙に戻させてほしいと連絡がありました。

しばらくたって、涌井と話をした猪野と清江が戻ってきます。

賢秀が契約は白紙になったことを伝えると、「私のせいだ…」と落ち込む清江。

その場から去っていきます。

 

ちむどんどん106話ネタバレ|清江の過去

賢秀は、何があったのか猪野に尋ねます。

清江は18歳で家出。

20歳で涌井と結婚しました。

ずいぶんとひどい目にあった清江。

猪野が涌井に金を渡して二人を別れさせました。

その後、一切連絡を絶っていたのですが、賢秀の名刺がフォンターナのテーブルにあったことで、清江の居場所がばれてしまいます。

しかしこんなこともあろうかと手をうっていた猪野。

「これで涌井とは本当に縁が切れたんだ」と言います。

 

ちむどんどん106話ネタバレ|相談する暢子

夜になり、暢子は二ツ橋(高嶋政伸)に相談します。

二ツ橋は、仕入れ値が高いことを指摘。

しかし暢子は、仕入れの質を落とせば客が来なくなると心配します。

二ツ橋は、自分の店を潰した時のことを語ります。

客が来なくなり、最後は誰も信じられなくなった二ツ橋。

店をダメにしてしまった事実を受け入れることがなかなかできませんでした。

 

ちむどんどん106話ネタバレ|失敗を認める

失敗を認めて、やり直すことは勇気がいることです。

「自分にはそれができなかった…」と二ツ橋。

「上手くいかない時は、悔しくてもやめればいい。一度休んで、次につなげればいい」と話します。

飲食店で成功するために生きているわけではありません。

幸せになるために生きているのです。

暢子は、二ツ橋の話にじっと耳を傾けるのでした。

 

ちむどんどん106話ネタバレまとめ

NHKの朝ドラ「ちむどんどん」第22週 「豚とニガナは海を越えて」106話のネタバレあらすじをお届けしてきました。

ちむどんどん106話では、店が赤字続きとなり大ピンチの暢子。

二ツ橋に助けを求めます。

彼から「失敗を認め、苦しい時は休んでもいいんです」と言われる暢子。

今後のちむどんどんの展開も気になりますね。

以上、「【ちむどんどんネタバレプラス21週あらすじ106話】清江の壮絶な過去」と題してお伝えしました。