舞いあがれ

【舞いあがれ62話ネタバレ13週あらすじ】工場を立て直すために

【舞いあがれネタバレ62話13週あらすじ】章兄ちゃんが会社を辞める!?

NHKの朝ドラ「舞いあがれ!」第13週 「向かい風の中で」2022年12月27日に初回放送された62話のネタバレあらすじをお届けしていきます。

朝ドラ舞いあがれ!61話は、胃潰瘍で倒れた浩太(高橋克典)でしたが、医師から退院してもいいと言われます。

舞(福原遥)もめぐみ(永作博美)も喜びますが…。

これからの舞いあがれ!の展開はどうなっていくのでしょうか?

今回は「【舞いあがれ62話ネタバレ13週あらすじ】章兄ちゃんが会社を辞める!?」と題してお届けします。

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舞いあがれ62話ネタバレ13週あらすじ考察

今後の舞いあがれ!はどうなっていくのでしょうか。

感想や今後の考えられる展開を紹介していきます。

 

舞いあがれ62話ネタバレ13週あらすじ考察|従業員削減

工場をずっと支えてきた従業員の一人、章兄ちゃんですが何か隠している様子です。

彼は子どもが3人います。

ボーナスが減った時も困っている様子でした。

もしかすると、別の会社へうつるかもしれませんね。

電話が掛かってきていましたし、このまま浩太のもとを去るかもしれません。

浩太も、いつまでも貯金を切り崩してお給料を払い続けるわけにもいかないでしょう。

従業員を削減する必要があります。

工場の存続のために、従業員削減は必須です!

 

舞いあがれ62話ネタバレ13週あらすじ考察|どうなる工場

舞(福原遥)は、会社のために何かできないか模索するでしょう。

悠人に工場のことを相談しても、聞いてない感じでしたしね…。

しかし舞ができることと言えば、簡単な工場のお手伝いくらい。

工場は今後どうなるのか?

浩太が退院しても前の売り上げに戻るわけではなく、これからの岩倉製作所が気になります。

 

舞いあがれ62話ネタバレ13週あらすじ考察|ツイッターでの反応は?

舞いあがれ61話ツイッターでの反応は以下の通りです。

 

舞いあがれ62話ネタバレ13週あらすじ

朝ドラ舞いあがれ!62話のネタバレあらすじを紹介していきます。

ネタバレですので、まだご覧になっていない方はご注意ください。

 

舞いあがれ62話ネタバレ13週あらすじ|退院した浩太

退院した浩太(高橋克典)が社員を前に挨拶します。

工場が厳しい状況にあることを話す浩太。

「みんなの力を貸してください」と、強く訴えかけます。

その後、自席に着いた浩太が「やっと来られた…」と安堵。

そこへ経理担当の古川がやってきます。

 

舞いあがれ62話ネタバレ13週あらすじ|人員削減

人員削減を提案される浩太。

「もう限界です。借金の返済が迫っています。再建のめどを銀行に示さないと…」と古川に言われ、社員をリストラするしかないのかと浩太は落ち込みます。

誰に辞めてもらうか浩太は悩みます。

検品担当のパート従業員三人に辞めてもらうことに決まりますが、それでも悩む浩太。

めぐみ(永作博美)は「しゃあないやん、三人が抜けた穴は私が何とかするから」と声を掛けます。

 

舞いあがれ62話ネタバレ13週あらすじ|工場

舞(福原遥)は「私もできる?」と浩太に尋ねます。

両親が忙しそうにしているのを、近くで見ているだけでは嫌な舞。

浩太もめぐみも「パイロットの勉強があるやろ?それに検品は大変な作業やで」と言います。

それでも手伝いたい舞は、1週間後工場の見学へ。

広い工場を見学する舞。

大きな機械が並びます。

 

舞いあがれ62話ネタバレ13週あらすじ|検品作業

パート従業員の西口が舞に仕事を教えます。

手際よく作業する西口。

子どもの頃からめぐみの作業を見ていた舞は「ちょっとだけ見たことがあります」と言います。

すると「やってみる?不良品ははじくんやで」と、早速検品をすることに。

丁寧に不良品がないか探す舞。

その後箱に詰めて重さをはかります。

舞は完成したものを西口に渡しました。

すると舞が詰めたネジをすべて箱から出してしまう西口。

ネジの中に不良品が一つ紛れ込んでいました。

小さな傷を見逃してしまった舞に、「こんなんで自分たちの後釜がつとまるんかな?」と、西口は嫌味をぶつけます。

 

舞いあがれ62話ネタバレ13週あらすじ|無職の佳晴

久留美(山下美月)と会うため、舞がカフェ「ノーサイド」にやってきます。

「ノーサイド」には、久留美の父・佳晴(松尾諭)が来ていました。

舞は入社が延期になったため、今は浩太の工場で働いていることを佳晴に伝えます。

すると「俺も雇ってもらえないかな?」と佳晴。

それを聞いた舞が「私もお給料もらってないんです…」と言います。

佳晴は「冗談や…。リーマン以降、どの会社も苦しいもんな」と暗い顔をするのでした。

 

舞いあがれ62話ネタバレ13週あらすじ|機械を売る

その頃浩太は、パート従業員三人を切ることにしたと銀行員に話をしていました。

しかしそれだけでは、今後の返済は難しいと銀行員に指摘されます。

「売り上げが伸びる見込みがなければ、機械を売るなどしてください」と銀行員。

「そうでなければ、返済の猶予はできかねます!」と強い口調で言われます。

浩太はその夜ベテラン工員の笠巻(古館寛治)に相談。

すると「機械を売ればいい」と言われました。

父親から急遽引きついた工場で経営に行き詰まり、数名いた社員はすべて辞めて、最後は笠巻と浩太の二人だけになってしまった時がありました。

「小さい工場でも夢は追いかけられたやろ」と笠巻に言われ、浩太は昔を思い出します。

 

舞いあがれ62話ネタバレ13週あらすじ|頭を下げる浩太

西口たち三人のパートが去ります。

浩太は深く頭を下げ、これまでのことを労いました。

西口は「職人が心を込めて作ったネジを、たった一つの不良品でダメにはできないんやで」と舞に告げます。

「社長、工場を潰さんといて」と西口。

浩太は「必ず立て直すので、その時はお願いします!」と深く頭を下げます。

いつまでもいつまでも頭を下げ続ける浩太でした。

 

舞いあがれ62話ネタバレ13週あらすじまとめ

NHKの朝ドラ「舞いあがれ!」第13週 「向かい風の中で」62話のネタバレあらすじをお届けしてきました。

舞いあがれ!62話では、浩太が退院します。

工場の経営状態は悪く、パート従業員には辞めてもらうことに。

舞が工場を手伝うことになったのですが…。

今後の舞いあがれ!の展開も気になりますね。

以上、「【舞いあがれ62話ネタバレ13週あらすじ】工場を立て直すために」と題してお伝えしました。