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【ちむどんどん122話ネタバレ25週あらすじ】優子の姉のジーファー

【ちむどんどん122話ネタバレ25週あらすじ】優子の姉のジーファー

NHKの朝ドラ「ちむどんどん」第25週 「やんばる!ちむどんどん!」2022年9月27日に初回放送された122話のネタバレあらすじをお届けしていきます。

朝ドラちむどんどん121話では、やんばるに移り住んで一年が経ちました。

毎週日曜日に郷土料理の勉強会を開いていた暢子(黒島結菜)は、食堂を開きたいと思うようになります。

そんな時に東京から房子(原田美枝子)がやって来て…。

これからのちむどんどんの展開はどうなっていくのでしょうか?

今回は「【ちむどんどん122話ネタバレ25週あらすじ】房子の大事な話は優子に関すること?」と題してお届けします。

>>朝ドラ最新話ネタバレ<<

 

ちむどんどん122話ネタバレ25週あらすじ考察

今後のちむどんどんはどうなっていくのでしょうか。

感想や今後の考えられる展開を紹介していきます。

 

ちむどんどん122話ネタバレ25週あらすじ考察|大事な話とは…

房子(原田美枝子)が約束通り沖縄に来てくれました。

なにやら大事な話があるようですが、どんな話でしょうか?

もしかすると、優子と関係があるのかと思います。

優子は両親の遺骨をずっと探しています。

優子の両親を知っている人がいて、その人から聞いた話を直接するために沖縄に来たのかと考えました。

 

ちむどんどん122話ネタバレ25週あらすじ考察|草刈正雄さんが出演

最終回に向けての大物ゲストが判明しました。

草刈正雄さんのようです。

彼がどういった役どころで出演するのかは、よくわかりません。

しかし重要な役どころには違いありません!

優子に関係しているのか?

草刈正雄さんがどういった役で出演するのか、絶対に見逃せません!

 

ちむどんどん122話ネタバレ25週あらすじ考察|ツイッターでの反応は?

ちむどんどん121話のツイッターでの反応は以下の通りです。

 

ちむどんどん122話ネタバレ25週あらすじ

朝ドラちむどんどん122話のネタバレあらすじを紹介していきます。

ネタバレですので、まだご覧になっていない方はご注意ください。

 

ちむどんどん122話ネタバレ25週あらすじ|時恵

「あなたを探している人物が東京からやって来るの」と房子(原田美枝子)。

全国の県人会から問い合わせがあり、その人物はどうしても優子(仲間由紀恵)に伝えたいことがあるそうなのです。

「あなたのお姉さんのことで、言いたいことがあるみたい」と言われ、優子は複雑な気持ちになります。

琉球舞踊が得意だった優子の姉・時恵。

戦時中に離れ離れになってしまった時恵を思い、優子は不安になります。

 

ちむどんどん122話ネタバレ25週あらすじ|大里親子

夕方、東京から大里五郎(草刈正雄)と娘の悦子がやってきました。

大里は戦後、沖縄から東京へ移住。

町工場を経営していました。

与那城優子と秀夫をずっと探していた大里。

与那城は優子の旧姓で、秀夫は優子の弟です。

 

ちむどんどん122話ネタバレ25週あらすじ|ジーファー

昨年、大里の妻が亡くなります。

遺品を整理中、沖縄のかんざしであるジーファーを発見。

ジーファーには、「トキエ」と掘られていました。

それを見て、「姉のジーファーです」と優子。

優子の姉のもので間違いなさそうです。

 

ちむどんどん122話ネタバレ25週あらすじ|五郎と時恵

40年前、沖縄戦のさなか五郎は焼け残った小屋に逃げ込みます。

そこに時恵がいました。

すでに時恵の両親は亡くなっており、撃たれていた時恵も長くはなさそうです。

握り飯を分け与えてくれた時恵。

彼女から、はぐれてしまった妹と弟がいることを五郎は聞いていました。

 

ちむどんどん122話ネタバレ25週あらすじ|時恵の遺言

もし優子や秀夫に会えたら、伝えてほしいことがあると時恵に言われます。

「見捨てたんじゃない。必死に探したけど、みつからなかったんだ」と時恵。

アメリカ兵が上陸した時、両親らと逃げていた時恵は、途中で妹と弟とぐれてしまいました。

その時のことを時恵は悔やんでいます。

死ぬ間際、時恵からジーファーをたくされた大里。

優子はジーファーを握りしめて、「ありがとうございます」と礼を言います。

 

ちむどんどん122話ネタバレ25週あらすじ|時恵の最期

優子は姉の最期を尋ねます。

亡くなる前、水を欲しがったトキエ。

「喉が渇いた。お水をください」と言われた五郎ですが、水はないと言います。

自分たちが生きることを考えると、水を渡すことはできませんでした。

食べ物をもらっておきながら、水を渡さなかったことを今でも悔やんでいます。

土下座して謝る五郎に、「最後を看取っていただき、ありがとうございます」と優子は礼を言います。

 

ちむどんどん122話ネタバレ25週あらすじ|悔しい気持ち

姉が生きているのか死んでいるのかわかりませんでした。

しかしこれでようやく、姉がどのように最期を迎えたのか知ることができました。

優子は弟を守れなかったことを悔やんでいます。

ジーファーを握りしめて涙を流す優子。

周りで話を聞いていた暢子(黒島結菜)たちは、涙を流すのでした。

 

ちむどんどん122話ネタバレ25週あらすじ|沖縄

その夜、優子は時恵のかんざしをさして琉球舞踊を踊ります。

翌朝、優子と房子は海へ来ました。

海を見て、両親が言っていったことを思い出す房子。

沖縄は、世界で一番美しい島だと房子の両親は言っていました。

色々なことがあった沖縄。

しかしその姿を変えることはありません。

 

ちむどんどん122話ネタバレ25週あらすじ|優子と房子

故郷を知らずに育ち、自分の境遇を恨んで育った房子。

しかし沖縄に来て、その気持ちがスーッと消えていきます。

海に向かって「ただいま」と房子。

優子に向かって「ありがとう」と礼を言います。

優子は「これからもよろしくお願いします。」と言い、房子は沖縄に来てよかったと思うのでした。

 

ちむどんどん122話ネタバレ25週あらすじまとめ

NHKの朝ドラ「ちむどんどん」第25週 「やんばる!ちむどんどん!」122話のネタバレあらすじをお届けしてきました。

ちむどんどん122話では、東京から大里五郎がやってきます。

彼は優子の姉・時恵の最期を看取った人でした。

時恵の最期を知り、涙を流す優子。

今後のちむどんどんの展開も気になりますね。

以上、「【ちむどんどん122話ネタバレ25週あらすじ】優子の姉のジーファー」と題してお伝えしました。