舞いあがれ

【舞いあがれ95話ネタバレ20週あらすじ】史子の告白

【舞いあがれ95話ネタバレ20週あらすじ】織姫と彦星の結末

NHKの朝ドラ「舞いあがれ!」第20週 「伝えたい思い」2023年2月16日に初回放送された95話のネタバレあらすじをお届けしていきます。

朝ドラ舞いあがれ!94話は、窓越しに貴司(赤楚衛二)とおしゃべりする舞(福原遥)。

貴司への気持ちを伝えられない舞は…。

これからの舞いあがれ!の展開はどうなっていくのでしょうか?

今回は「【舞いあがれ95話ネタバレ20週あらすじ】織姫と彦星の結末」と題してお届けします。

>>らんまんネタバレあらすじ<<

 

舞いあがれ95話ネタバレ20週あらすじ考察

今後の舞いあがれ!はどうなっていくのでしょうか。

感想や今後の考えられる展開を紹介していきます。

 

舞いあがれ95話ネタバレ20週あらすじ考察|史子が貴司にプレッシャーをかけてる?

史子(八木莉可子)の行動が、貴司(赤楚衛二)に余計なプレッシャーを与えているのでは?と思います。

「店番私がします!」と、無理やり貴司から店番を取り上げていそうな史子。

しかもエプロンまで持ってきて、やる気満々です。

やさしい貴司は、迷惑だと言えないのでしょう。

貴司にとって「デラシネ」は癒しの場所。

しかし史子が現れてからは、なんだか落ち着かない場所になっているような気がします。

史子にはそのことに早く気付いてほしいです。

 

舞いあがれ95話ネタバレ20週あらすじ考察|貴司の思いを知る史子

舞から「私、貴司君の短歌好きやで」と言われた貴司。

これにやる気を出した貴司が、短歌を完成させるような気がします。

短歌を読んだ史子は、貴司が舞に想いを寄せていることを知る。

そして史子は去っていく。

こんな感じになるのでは?と予想しています。

貴司と心が通じ合っていると思い込んでいる史子。

自分の思い上がりだと彼女が気付く日はいつなのか気になります。

 

舞いあがれ95話ネタバレ20週あらすじ考察|史子の暴走

北條にたてつく史子の暴走が怖いです。

貴司のことを一番にわかっているのは私!

そんな風に思っているようで、貴司の負担にならなければいいのですが心配です。

貴司はやさしいので、史子に対してあまり強く言えません。

でも史子への気持ちがないのであれば、ストレートに言ってあげないと後でものすごく傷つくタイプなのでは?と思いました。

 

舞いあがれ95話ネタバレ20週あらすじ考察|史子のマウント

マウントをとる史子の行動が気になります。

堂々と舞に宣戦布告した史子。

勝てると思い込んでいる様子です。

たしかに史子は舞よりも短歌のことに詳しいですよ。

でも貴司は、そばにいてほしいのは短歌とは無関係の世界にいる人だと思っているのではないでしょうか?

いつでもどこでも短歌に触れていたいわけではないと思います。

史子は悪い人ではないのでしょうが、しょうしょう行動が先走り過ぎているような気がして、この先貴司を彼女が追い詰めるのでは?と思いました。

 

舞いあがれ95話ネタバレ20週あらすじ考察|笠巻の引退

浩太(高橋克典)の父親の代から働いている笠巻(古館寛治)ですが、そろそろ引退の時期なのでは?と思いました。

長年IWAKURAを支えてくれた笠巻。

彼がいたから、IWAKURAは何度もあった困難を乗り越えることができました。

若い社員が育ったのも笠巻のおかげです。

笠巻を送り出す時は、盛大にしてあげてほしいと思いました。

 

舞いあがれ95話ネタバレ20週あらすじ考察|悠人と久留美が結婚?

八神と別れたばかりの久留美ですが、次なるお相手は悠人ではないかと考えます。

ちょこちょこ偶然ではありますが、悠人と久留美は再会を果たしています。

これって運命だと思うんですよ。

今回も雨の中を倒れていた悠人を看病したのが久留美で、二人の相性はいいのでは?と思います。

悠人にびしっと言えるのも、久留美くらいだと思うんです。

結婚後は久留美の尻に敷かれている悠人の姿が目に浮かびます。

刑を終えた悠人と久留美が結婚するのが楽しみです♪

 

舞いあがれ95話ネタバレ20週あらすじ考察|短歌が意味するものとは?

貴司(赤楚衛二)からの短歌『君が行く 新たな道を 照らすよう 千億の星に 頼んでおいた』。

これが意味するものとはいったい何でしょうか?

素直に読めば、いばらの道を行く舞のことを応援しているよという風にとらえられます。

しかし短歌にはもっと深い意味が込められているはず!

温かいこの短歌には、舞を大きな力で包み込みたいという、貴司の思いが込められているのではないでしょうか?

離れていても僕はずっと君を想っている。

そう伝えたかったのかと考えました。

 

舞いあがれ95話ネタバレ20週あらすじ考察|ツイッターでの反応は?

舞いあがれ94話ツイッターでの反応は以下の通りです。

舞いあがれ95話ネタバレ20週あらすじ

朝ドラ舞いあがれ!95話のネタバレあらすじを紹介していきます。

ネタバレですので、まだご覧になっていない方はご注意ください。

 

舞いあがれ95話ネタバレ20週あらすじ|舞を心配するめぐみ

朝早くに家を出る準備をする舞(福原遥)。

舞の顔色が悪く、めぐみ(永作博美)は心配します。

「何か悩んでいるんやったら聞くけど」とめぐみが言いますが、舞は「大丈夫」と笑います。

舞はこの日からブログを書くために取材を始めるつもりです。

出掛ける舞をめぐみは心配そうに見守ります。

 

舞いあがれ95話ネタバレ20週あらすじ|恋の詩

その頃、貴司(赤楚衛二)は公園で悩んでいました。

まだ一首も書けていないのです。

「デラシネ」にやってきたリュー北條(川島潤哉)は「まだ一首も書けてないの?ささっと書けそうなもんだけどね。まぁこれまで恋の詩を書いたことないもんね」と言います。

それを聞いた史子(八木莉可子)は「ありますよ、三百首の中にたった1つだけ」と、原稿の中の一つを指さしました。

「君が行く 新たな道を 照らすよう 千億の星に 頼んでおいた」

これは以前、貴司が舞に送った短歌です。

北條はこれのどこが恋の詩なのかわかりません。

史子は本歌取りだと説明。

北條には、貴司がどうしてこんなにまわりくどい言い方をするのかわかりません。

 

舞いあがれ95話ネタバレ20週あらすじ|笠巻にインタビューする舞

舞は、記念すべき一回目のブログには笠巻(古館寛治)のことを載せたいと思っています。

しかし口下手な笠巻は、「自分のことはいいから」と嫌がります。

ネジは残っても、ネジを作る職人の気持ちは残らないのだと舞は語ります。

祖父の代から働く笠巻が、どのような思いで働いてきたのか後世に記録として残したい舞。

笠巻はついに観念し「何でも聞いてくれ」と言います。

まず入社した時のことから聞く舞。

笠巻が入社したのは25歳の時で、今から44年前のことです。

従業員三人小さい工場でしたが、当時は高度経済成長期でネジを作れば作るほど売れました。

機械は毎日フル稼働で…と話す笠巻。

 

舞いあがれ95話ネタバレ20週あらすじ|舞のシチュー

家に帰った舞がビーフシチューを夕食を作ります。

そこへめぐみが帰ってきました。

「いいブログができそう」と舞。

めぐみは舞が元気そうのでホッとします。

2時間もシチューを煮込んでいると聞いて、めぐみは舞が「デラシネ」に行っていないことを知ります。

最近貴司と会っていないことに気が付いてためぐみは、「もうちょっとわがままになったら?」と言います。

 

舞いあがれ95話ネタバレ20週あらすじ|わがまま

本当に人を好きになるのは一生のうちにあるかないか。

そんな時こそ、自分の思うように動かないといけないとめぐみは言います。

恋をしたら自分のことだけを考えていいのだとめぐみ。

浩太(高橋克典)と一緒になった時、わがままだった自分を後悔していません。

それを聞いた舞は「ちょっと行ってくる」と家を出ます。

 

舞いあがれ95話ネタバレ20週あらすじ|史子の質問

雪乃(くわばたりえ)に貴司がどこにいるか聞くと、「まだデラシネやわ」と言われました。

そこへ史子が「うめづ」から出てきます。

史子は、舞に貴司のことをどう思っているのか尋ねます。

ただの幼馴染なのか聞かれ、舞は何も言えません。

史子は自分の気持ちを伝えるつもりだと言い、去っていきました。

 

舞いあがれ95話ネタバレ20週あらすじ|史子の告白

史子が「デラシネ」にやって来ます。

史子は「私、灯になりたいです。ずっとそばにいて、明るくしたり温めたりしたいです」と告白。

貴司は「ごめん」と断ります。

歌人として史子のことを認めている貴司。

一緒に話をすると、目の前が広がる気がします。

しかし史子ではダメな貴司。

「舞さんのことが好きやから?」と史子が尋ねます。

どうして気持ちを伝えないのか聞かれますが、貴司は何も言えないのでした。

 

舞いあがれ95話ネタバレ20週あらすじまとめ

NHKの朝ドラ「舞いあがれ!」第20週 「伝えたい思い」95話のネタバレあらすじをお届けしてきました。

舞いあがれ!95話では、史子が貴司に告白します。

貴司に断られた史子は「舞さんのことが好きなんですか?」と尋ねます。

貴司に「どうして舞さんに気持ちを伝えないんですか?」と尋ねる史子。

今後の舞いあがれ!の展開も気になりますね。

以上、「【舞いあがれ95話ネタバレ20週あらすじ】史子の告白」と題してお伝えしました。