舞いあがれ

【舞いあがれ76話ネタバレ16週あらすじ】IWAKURAの新しいスタート

【舞いあがれネタバレ76話16週あらすじ】悠人に土地と工場を売って大丈夫なのか?

NHKの朝ドラ「舞いあがれ!」第16週 「母と私の挑戦」2023年1月20日に初回放送された76話のネタバレあらすじをお届けしていきます。

朝ドラ舞いあがれ!75話は、めぐみ(永作博美)は工場と土地を売ることを決意。

そのお金で借金を返済しようと考えますが…。

これからの舞いあがれ!の展開はどうなっていくのでしょうか?

今回は「【舞いあがれ76話ネタバレ16週あらすじ】悠人に土地と工場を売って大丈夫なのか?」と題してお届けします。

>>舞いあがれ最新話ネタバレ<<

 

目次

舞いあがれ76話ネタバレ16週あらすじ考察

今後の舞いあがれ!はどうなっていくのでしょうか。

感想や今後の考えられる展開を紹介していきます。

 

舞いあがれ76話ネタバレ16週あらすじ考察|契約となるか?

森本課長から図面をもらってきた舞(福原遥)。

みんな喜んでいましたが、契約がとれたわけではなく、ぬか喜びにならないよう気を付けてほしいです。

発注前にネジを作って、結局発注が中止となって、苦い経験をしたこともありました。

今度もそうならないかとヒヤヒヤします。

初めての仕事獲得のチャンスです。

試作品が完成し、契約がとれればいいですね。

 

舞いあがれ76話ネタバレ16週あらすじ考察|章が戻ることはあるのか

設計ができる人がいないため、試作をつくることもできません。

やはり章には戻ってきてほしいですね。

章は、今の仕事にやりがいを感じていない様子。

でもお給料はいいのでしょう。

難しいですね。

お金をとるのか、やりがいをとるのか…。

3人の子どもを養うために辞めていった章が、戻ってくることはあるのか気になります。

 

舞いあがれ76話ネタバレ16週あらすじ考察|頭のきれるめぐみ

めぐみ(永作博美)がついに決断を下しました。

悠人(横山裕)に投資してもらい、土地と工場を売るようです。

もうこの方法しかもう舞たちには残されていないのだろうと思います。

どれだけ頑張っても、今のままでは借金返済は難しいです。

悠人が投資することで、彼にも責任がかかってきます。

めぐみはそこらへんも考慮して、悠人に頼んだのでしょう。

しかし会社が少しでも赤字を出せば、悠人はすぐ見切りをつけるはず。

そうならないよう、舞たちにはこれまで以上に頑張ってほしいです。

 

舞いあがれ76話ネタバレ16週あらすじ考察|やさしい悠人

悠人(横山裕)は、工場をマンションにする計画を立てているようです。

めぐみのことを心の底から心配している悠人。

めぐみはうれしかったでしょうね。

生活に困らないように、家賃収入があるマンションを建てる計画を立ててくれたんですもん。

悠人は頭のきれる、本当にやさしい人です。

でもめぐみも舞もまだ諦めてないんですよ!

半年猶予があります。

あともう少し、悠人には二人を見守ってほしいと思いました。

 

舞いあがれ76話ネタバレ16週あらすじ考察|朝陽と学校

星空クラブへ通う朝陽にようやくお友達ができたようです。

これで学校へも通えそうな朝陽。

やっと一歩進めた感じです。

朝陽の母親もホッとしたことでしょう。

学校へ通い出せば、また嫌なことがあるかもしれません。

それでもめげずに朝陽には頑張ってほしいと思いました。

 

舞いあがれ76話ネタバレ16週あらすじ考察|疲労がとれない笠巻

舞はネジについての知識を深めるために、笠巻(古館寛治)に色々と教えてもらうようです。

会社を立て直すために頑張っている舞から頼まれれば、疲れていても断れないですよね…。

仕事終わりにネジについて舞に教える笠巻は、疲労で倒れてしまうのではないでしょうか?

彼がいなくなれば、今度こそ会社は終わりです。

どうか笠巻を疲れさせることだけは避けてほしいです。

かといって、舞が一人で学ぶには限界があります。

誰がネジに詳しい人物が舞の前に現れないかと願うばかりです。

 

舞いあがれ76話ネタバレ16週あらすじ考察|舞と結ばれる人は?

予想通り、柏木(目黒蓮)と別れた舞(福原遥)。

これから舞は誰と結ばれるのか?

貴司(赤楚衛二)?それとも一太?

もしかすると、人力飛行機サークルの仲間かもしれません。

航空学校で一緒だった吉田もありえますね。

工場で働く一人かもしれず、今後舞と同年代の人物は要注意して見ていきたいです。

 

舞いあがれ76話ネタバレ16週あらすじ考察|笠巻もリストラに!?

めぐみ(永作博美)が社長になったとたん、ずっと取引があった会社から手を切られてしまいました。

しょうがないことですけど、辛いですね。

このままではリストラが三人ではすまなくなります。

笠巻(古館寛治)ももしかするとリストラ対象者になるのではないかと心配です。

彼なら自ら辞めると言い出すかもしれませんね。

新規の仕事が決まることを願っています!

 

舞いあがれ76話ネタバレ16週あらすじ考察|めぐみに社長はつとまらない

めぐみは会社社長として工場を続けていくようです。

でも本当に彼女に会社を立て直すことができるのか?

浩太(高橋克典)でも難しかったことが、素人のめぐみに出来るとは思えません。

今よりもっと借金を作って、首が回らなくなると考えます。

最初は従業員も頑張るでしょう。

しかしそのうちみんな会社を去っていくのでは?と思いました。

 

舞いあがれ76話ネタバレ16週あらすじ考察|悠人の融資

悠人(横山裕)に融資をお願いした舞ですが、断られてしまいました。

悠人は仕事が忙しい様子。

もしかすると、大きなミスを犯して彼も彼で大きな借金を作っているのではないでしょうか?

そうなると、誰も岩倉家を救えません。

悠人だけは常に安全なところにいてくれないと困ります。

浩太と喧嘩別れになってしまった悠人。

今度は舞と喧嘩してしまいました。

かわいい妹を救うと思って、少しでも融資してあげてほしいです。

 

舞いあがれ76話ネタバレ16週あらすじ考察|ポケットマネー

工場を続けるとなると、お金が必要です。

そのお金は悠人が出すのではないでしょうか?

もしくは悠人がくれた金の置物を売るのかと思われます。

金の置物にどれくらいの価値があるのか?

買った時の10倍の値段らしいので、100万円で買っていたとして1000万円です。

工場を立て直すために、悠人がポケットマネーからポンと大金を出してくることを願っています!

 

舞いあがれ76話ネタバレ16週あらすじ考察|ツイッターでの反応は?

舞いあがれ75話ツイッターでの反応は以下の通りです。

 

舞いあがれ76話ネタバレ16週あらすじ

朝ドラ舞いあがれ!76話のネタバレあらすじを紹介していきます。

ネタバレですので、まだご覧になっていない方はご注意ください。

 

舞いあがれ76話ネタバレ16週あらすじ|悠人と投資の話

悠人(横山裕)に投資の話をするめぐみ(永作博美)。

工場を買い取って、投資してほしいと頼みます。

悠人に「経営者みたいやな」と言われます。

「経営者として頼んでんねん」とまっすぐに悠人の目を見て話すめぐみ。

めぐみが真剣だと悟った悠人は、「支払いが滞ったらすぐに工場を売り払うから」と、投資することを約束。

 

舞いあがれ76話ネタバレ16週あらすじ|責任

めぐみは社員を前に、工場と土地を投資家である悠人に買い取ってもらうことにしたと説明。

そうすることで、工場をもっと成長させたいと伝えます。

これまでは、従業員とその家族の生活に責任を持つ必要があると考えていためぐみ。

悠人に投資してもらうことで、彼にも責任が生まれます。

より重い責任を背負うことになっためぐみ。

 

舞いあがれ76話ネタバレ16週あらすじ|浩太の言葉

舞(福原遥)は「一緒に頑張ろう!力沸いてきたわ。まずは試作品頑張らな」と、めぐみと話をします。

その夜、試作品作りのために多くの社員が残っていました。

一つのことに向かって一生懸命な社員を見て、舞は浩太(高橋克典)の言葉を思い出します。

「良い職人も機械も設備もここにはある。従業員の思いの詰まった工場には、夢もある」と語っていた浩太。

舞は浩太の掲げたスローガンをじっと見つめます。

 

舞いあがれ76話ネタバレ16週あらすじ|試作品のネジ

納期まで一週間となりました。

連日連夜の試作が続けられます。

そしてついにネジが完成。

めぐみは、最後まで付き合ってくれた章に礼を言います。

完成したネジを持って森本課長の元へ向かう舞。

 

舞いあがれ76話ネタバレ16週あらすじ|社員への報告

試作品が無事合格しました。

さっそく大量注文をもらえた舞が、社員に報告。

歓声が起こります。

すると「従業員が一人増えます」と報告するめぐみ。

そこには章の姿がありました。

「またよろしくお願いいたします」と章が挨拶します。

 

舞いあがれ76話ネタバレ16週あらすじ|五島

舞は祥子(高畑淳子)に電話を掛けます。

仕事がとれたことを報告する舞。

「よかったね」と祥子が喜んでくれます。

この日の夜、祥子の家に木戸(哀川翔)や役所に勤める浦(鈴木浩介)が来ていました。

朝陽とみちるが祥子の家を出て、別の場所に暮らすことになったのです。

無事に学校に通うことができた朝陽。

浦は、都会でうまくやっていけない子をこれからも五島で受け入れたいと思っています。

 

舞いあがれ76話ネタバレ16週あらすじ|新鋭歌人

東大阪に戻って来た貴司(赤楚衛二)。

舞と久留美(山下美月)と貴司の三人でお好み焼き屋「うめづ」に集まります。

「これ見て!貴司が新聞の新鋭歌人の欄に載ってん」と、うれしそうに雪乃(くわばたりえ)が話します。

貴司の記事を読んで驚く舞と久留美。

「着眼点が良いって書いてある」と、久留美が褒めてくれます。

 

舞いあがれ76話ネタバレ16週あらすじ|デラシネの鍵

みんなで乾杯していると突然八木(又吉直樹)が現れます。

貴司の新聞を読んで戻って来た八木。

八木が貴司に鍵を渡します。

「これからはお前に頼むことにしたわ」と、貴司は古本屋「デラシネ」の鍵を渡されました。

その後、八木はすぐに立ち去ってしまいます。

 

舞いあがれ76話ネタバレ16週あらすじ|張り切るめぐみ

借金を完済し、大きな仕事も獲得できたことで、「今からが新しいスタートです」とめぐみが社員に話します。

チーム力をこれからもどんどん上げていきたと話すめぐみ。

そこで目安箱を作りました。

「改善点などを書いて入れてほしい」と説明。

「みんなで会社を育てていきましょう!」と、めぐみは張り切ります。

 

舞いあがれ76話ネタバレ16週あらすじ|浩太に話しかける舞

家に戻った舞が、仏壇の前に座ります。

初めてとった仕事で作ったネジを供える舞。

そこへめぐみがやってきました。

悠人が力を貸してくれたこと、章が戻ってきたことを報告。

「会いたいな…」とめぐみが呟きます。

それは舞も同じ気持ちです。

「お父ちゃんとネジの話したい。教えてほしいこともいっぱいある。見てほしいことも、聞いてほしいことも…。でもお父ちゃんに助けてもらった気がするねん」と舞。

めぐみはこれからも空の上から見守っていてほしいと、浩太に話しかけるのでした。

 

舞いあがれ76話ネタバレ16週あらすじまとめ

NHKの朝ドラ「舞いあがれ!」第16週 「母と私の挑戦」76話のネタバレあらすじをお届けしてきました。

舞いあがれ!76話では、試作品が完成。

大量注文をもらうことができました。

悠人に投資してもらったお金で借金完済し、新しいスタートラインに立った舞たち。

今後の舞いあがれ!の展開も気になりますね。

以上、「【舞いあがれ76話ネタバレ16週あらすじ】新しいスタート」と題してお伝えしました。