舞いあがれ

【舞いあがれ35話ネタバレ7週あらすじ】それぞれの一歩

【舞いあがれ35話ネタバレ7週あらすじ】それぞれの一歩

NHKの朝ドラ「舞いあがれ!」第7週 「パイロットになりたい!」2022年11月18日に初回放送された35話のネタバレあらすじをお届けしていきます。

朝ドラ舞いあがれ!34話は、舞(福原遥)と話し合うために浩太(高橋克典)とめぐみ(永作博美)が五島へやって来ます。

必死に説得する舞。

めぐみたちは舞の夢を応援してくれることになったのですが…。

これからの舞いあがれ!の展開はどうなっていくのでしょうか?

今回は「【舞いあがれ35話ネタバレ7週あらすじ】母親に会いに行く久留美」と題してお届けします。

>>舞いあがれ最新話ネタバレ<<

 

舞いあがれ35話ネタバレ7週あらすじ考察

今後の舞いあがれ!はどうなっていくのでしょうか。

感想や今後の考えられる展開を紹介していきます。

 

舞いあがれ35話ネタバレ7週あらすじ考察|貴司のこれから

舞は五島に残りましたが、貴司(赤楚衛二)は大阪に帰ったようです。

ちゃんと両親に仕事を辞めた経緯などを話せているでしょうか?

これからのことも考えないといけませんね。

そんな時にふらっと八木(又吉直樹)が現れるかもしれません。

もしかすると貴司は実家のお好み焼き屋を継ぐかもしれず、貴司のこれからに注目です!

 

舞いあがれ35話ネタバレ7週あらすじ考察|母親に会いに行く久留美

母親が福岡にいる久留美(山下美月)。

もしかすると五島から福岡に向かったかもしれません。

久しぶりに会う母親。

久留美は母親のことを多くは語らないのでよくわかりませんが、いつ頃母親がいなくなって、なぜ帰って来なくなったのかなど、これから詳しい経緯がわかればいいなと思います。

久留美の母親は何をして暮らしているのでしょうか?

再婚はしているのかなど、気になることが解明できればと思います。

 

舞いあがれ35話ネタバレ7週あらすじ考察|一太の勘違い

やはり一太は、舞と貴司が付き合っていると思って勘違いしていたようです。

一太は小学生の頃舞に気があったと考えられ、軽くショックを受けたことでしょう。

しかし貴司と舞は、恋人同士ではないので安心してください。

もしかすると、舞に彼氏がいないと知った一太がアプローチするかもしれませんね!

楽しみです♪

 

舞いあがれ35話ネタバレ7週あらすじ考察|ツイッターでの反応は?

ちむどんどん34話ツイッターでの反応は以下の通りです。

 

 

舞いあがれ35話ネタバレ7週あらすじ

朝ドラ舞いあがれ!35話のネタバレあらすじを紹介していきます。

ネタバレですので、まだご覧になっていない方はご注意ください。

 

舞いあがれ35話ネタバレ7週あらすじ|久留美の母

両親に自分の思いを届けることができた舞(福原遥)。

ちょうどその頃、久留美(山下美月)は母親に会っていました。

これまで母親が送ってくれた手紙を久留美が見せます。

すると「大事に持っといてくれたんやね」と母親。

久留美は、なぜ自分と父親の佳晴(松尾諭)のことを捨てたのか尋ねます。

 

舞いあがれ35話ネタバレ7週あらすじ|拒否する久留美

ケガをした佳晴がラグビーをできなくなってしまった時、久留美の母親は看護師の仕事に復帰。

次の仕事が見つかるまではしっかりと支えるつもりでした。

しかしいつまでも仕事もしない佳晴を見て、このままではだめだと思った母親。

しばらく実家に帰ることを伝えます。

すると「清々するわ…、お前と一緒にならなかったらよかった」と佳晴に言われ、久留美を連れて出ていこうとする母親。

しかし久留美が拒否します。

 

舞いあがれ35話ネタバレ7週あらすじ|辛い久留美

久留美は自分がついて行かなければ、母親はいつか帰ってくると思いました。

母親は申し訳なかったと反省します。

大人になった今、久留美は母親の気持ちがよくわかります。

佳晴は何も変わっていません。

仕事を辞めてばかりで、いつも人のせいにします。

頑張っている久留美は、たまにしんどくなることを話します。

「久留美にこんな思いをさせてゴメン…」と謝る母親。

久留美が看護師を目指していることを伝えると、母親はとても喜んでくれます。

 

舞いあがれ35話ネタバレ7週あらすじ|貴司の言葉

貴司(赤楚衛二)も大阪に戻っていました。

雪乃(くわばたりえ)は「心配かけて…」と泣いています。

「まだしんどいか?」と勝(山口智充)。

「どうやって生きていくかしばらく考えたい」と貴司が話します。

雪乃は普通に幸せになってほしいと伝えますが、貴司には普通がよくわかりません。

自分の居場所を探したいと言われ、よく理解できない雪乃も勝。

しかし勝が「お前がそうしたかったらそうすればいい。答えがわかれば教えてほしい。お前のことがわかりたいねん」と言い、雪乃も夫の言葉に納得します。

貴司はありがとうと礼を言うのでした。

 

舞いあがれ35話ネタバレ7週あらすじ|一太に会いに

大阪に戻る舞は、さくら(長濱ねる)のカフェに立ち寄ります。

話は一太のことになりました。

一太は、この先木戸(哀川翔)の造船上で働くつもりのようです。

舞は、木戸の手伝いをする一太に会いに行きました。

将来は船を修理する仕事につきたい一太。

舞は、パイロットになりたいと打ち明けます。

それを聞いて驚く一太と木戸。

 

舞いあがれ35話ネタバレ7週あらすじ|浩太と祥子

一方浩太(高橋克典)は、「めぐみ(永作博美)さんを大阪に連れて行ったことを許してください」と、祥子(高畑淳子)に改めて頭を下げていました。

自分はめぐみのおかげでここまでやって来れたのだと話す浩太。

子どもも元気に育って、工場も大きくできました。

幸せにするつもりが幸せにしてもらっていたが、そのせいで祥子には寂しい思いをさせてしまったと浩太が謝ります。

祥子は「すぐに逃げて娘が帰ってくるだろうと思っていた。でもあの娘は帰ってこなかった。寂しくて、でもうれしかった。めぐみを幸せにしてくれてありがとうね」と、礼を言います。

そのやりとりをそばで見て涙ぐむめぐみ。

その後、祥子の船で舞たちはフェリー乗り場まで向かいます。

上空には飛行機が飛んでいるのでした。

 

舞いあがれ35話ネタバレ7週あらすじまとめ

NHKの朝ドラ「舞いあがれ!」第7週 「パイロットになりたい!」35話のネタバレあらすじをお届けしてきました。

舞いあがれ!35話では、久留美は母親に会います。

一方貴司は、両親にこれからのことを話していました。

舞も大阪に戻って、新たな一歩を踏み出すために頑張ります。

今後の舞いあがれ!の展開も気になりますね。

以上、「【舞いあがれ35話ネタバレ7週あらすじ】それぞれの一歩」と題してお伝えしました。