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【ちむどんどんネタバレあらすじ50話】イカ墨パスタ

【ちむどんどんネタバレあらすじ50話】イカ墨パスタ

NHKの朝ドラ「ちむどんどん」第10週 「あの日、イカスミジューシー」2022年6月17日に初回放送された50話のネタバレあらすじをお届けしていきます。

朝ドラちむどんどん49話では、検査を受けた歌子(上白石萌歌)ですが、結局熱が出る原因はわかりませんでした。

一方今月でレストラン「アッラ・フォンターナ」を去る二ツ橋(高嶋政伸)から、三郎(片岡鶴太郎)と房子(原田美枝子)の関係を聞いた暢子(黒島結菜)。

二人がどうして別れることになってしまったのか気になる暢子は…。

これからのちむどんどんの展開はどうなっていくのでしょうか?

今回は「【ちむどんどんネタバレあらすじ50話】イカ墨パスタ」と題してお届けします。

>>ちむどんどん最新話ネタバレ<<

 

ちむどんどんネタバレあらすじ50話

朝ドラちむどんどん50話のネタバレあらすじを紹介していきます。

ネタバレですので、まだご覧になっていない方はご注意ください。

 

ちむどんどんネタバレあらすじ50話|生きてさえいれば…

検査の結果が出たものの、熱が出る原因がわからず落ち込む歌子(上白石萌歌)。

「どうせうちは幸せになれない。死にたい…」と言う歌子を優子(仲間由紀恵)がぶとうとします。

しかし思いとどまった優子は「歌子だけじゃないんだよ、みんなうまくいかないこともある。どうしようもないこともある。それでも幸せになることを諦めないで生きていかないといけないわけ。そうすれば生きていてよかったと思える日が来るから。歌子にもそんな時が来るから」と、歌子を抱きしめます。

偉い人やお金を稼がなくても、夢を叶えられなくてもいいから、生きてさえいてくれればいいと話す優子。

歌子は「ごめんなさい…」と泣きます。

本当は死ぬのが怖い歌子に、優子は「ずっとそばについてるから」と言うのでした。

 

ちむどんどんネタバレあらすじ50話|イカスミジューシー

晩ご飯に、歌子の大好物のイカスミジューシーを用意した暢子(黒島結菜)。

昔、和彦(宮沢氷魚)が初めてイカスミジューシーを見た時びっくりしたことがありました。

暢子が作ったイカスミジューシーを和彦は懐かしそうに食べます。

イカスミジューシーを食べた歌子は「生きててよかった」と言い、暢子は「最高の褒め言葉さ!」と喜ぶのでした。

 

ちむどんどんネタバレあらすじ50話|新メニュー

翌日、暢子は新メニューとしてイカ墨パスタを出します。

二ツ橋(高嶋政伸)は、「見た目が店にふさわしくないのでは…」と心配そうです。

しかし試食をすると、あまりのおいしさにみんな驚愕。

見た目とはまったく違う深い味わいに二ツ橋も感動します。

房子(原田美枝子)は「改良してメニューに加えましょ」と言い、暢子はストーブ前を任されることに。

その後、房子に辞表を撤回させてほしいと申し出る二ツ橋がいました。

父親からはまだ大丈夫だから帰ってこなくてもいいと言われ、もう少し房子のそばで働かせてほしいと頼む二ツ橋。

房子は「わかりました」と言い、二ツ橋の目の前で退職届を二つに破ります。

 

ちむどんどんネタバレあらすじ50話|房子と優子

房子が暢子と歌子にフレンチの食事券をプレゼントします。

二人がフレンチレストランに向かっている頃、優子が房子に会いにレストラン「アッラ・フォンターナ」を訪れていました。

賢三(大森南朋)の話をする房子。

賢三が房子と一緒に働いていたのは、終戦直後の30年近く前のことです。

一緒に商売をしていた賢三は、房子にとって息子のような存在でした。

一度沖縄に戻って、出直して東京に戻って来ると言った賢三。

しかし賢三が東京に戻ることはありませんでした。

裏切られたと思った房子は、その後酷い手紙を送ったことがります。

そのことを謝る房子。

房子は「賢三はあなたのような人と結婚できたことが幸せだと思います」と話します。

話は暢子のことになりました。

ちゃんと働いているか尋ねる優子に、房子が「怖いの」と言います。

「どんどん大切な存在になって…」とつぶやく房子。

その頃、暢子と初めてのフランス料理を食べた歌子はとても幸せそうです。

「上野動物園にパンダを見に行こう!」とはしゃぐ歌子は、翌日優子と共に沖縄に帰っていきました。

 

ちむどんどんネタバレあらすじ50話の感想考察

歌子が元気になってくれて本当に良かったです。

それにしても、 房子は本当に素敵な女性ですね。

暢子と歌子に食事券をプレゼントし、その間に優子は房子に会いに来ることができました。

二人の会話から何となく賢三との関係が見えてきたのですが、どうして賢三は東京へ戻らなかったのでしょうか?

家族がいるから?

しかし賢三にとって房子は家族同然のような存在だったはず。

もしかするともっと深い理由があるのかもしれないと思いました。

新メニューが採用され、暢子はストーブ前を担当することになります。

矢作のようにてんぱらなければいのですが、どうなることやら…。

沖縄に帰った歌子と優子に良子は復職の話をするのでしょうか?

次回も色々なことがありそうで、ちむどんどんします!

 

ちむどんどんネタバレあらすじ50話のツイッターの反応は?

ちむどんどん50話のツイッターでの反応は以下の通りです。

 

ちむどんどんネタバレあらすじ50話まとめ

NHKの朝ドラ「ちむどんどん」第10週 「あの日、イカスミジューシー」50話のネタバレあらすじをお届けしてきました。

ちむどんどん50話では、優子から「生きることを怖がらないで。お母ちゃんがずっとついている。ずっとそばについているからね」と言われた歌子。

元気と笑顔を取り戻し、沖縄へと帰っていきます。

一方暢子は、新メニューが採用され二週間後からストーブ前を担当します。

店を辞めると言っていた二ツ橋ですが、このまま店に残ることになりました。

今後のちむどんどんの展開も気になりますね。

以上、「【ちむどんどんネタバレあらすじ50話】イカ墨パスタ」と題してお届けしました。