ちむどんどん

【ちむどんどん114話ネタバレ】夢を叶えた暢子

【ちむどんどん114話ネタバレ23週あらすじ】賢秀が再びビジネスを始める?

NHKの朝ドラ「ちむどんどん」第23週 「にんじんしりしりーは突然に」2022年9月15日に初回放送された114話のネタバレあらすじをお届けしていきます。

朝ドラちむどんどん113話では、猪野養豚場の豚で沖縄そばを作った暢子(黒島結菜)。

今までとは全く違う最高の味になりました。

これなら店を再開しても、客が集まりそうです。

これからのちむどんどんの展開はどうなっていくのでしょうか?

今回は「【ちむどんどん114話ネタバレ】賢秀が再びビジネスを始める?」と題してお届けします。

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ちむどんどん114話ネタバレ考察

今後のちむどんどんはどうなっていくのでしょうか。

感想や今後の考えられる展開を紹介していきます。

 

ちむどんどん114話ネタバレ考察|賢秀ブチ切れ

「ちむどんどん」が休業中だということを知らなかった賢秀。

みんなに嘘をつかれた賢秀が、ものすごい剣幕で怒りそうですね…。

店内で暴れて、店の中を無茶苦茶にする。

今度こそ兄と妹の縁を切るかと思いきや、やさしい暢子はニイニを許す。

そんなオチになるのかと、今から楽しみです!

 

ちむどんどん114話ネタバレ考察|沖縄へ帰る暢子

賢秀に壊された店を再建できず、暢子は沖縄に戻るのかもしれません。

でもその方がいいかもしれませんね。

和彦は沖縄について調べたがっていますし、暢子はもうすぐ出産。

子どもを育てるのであれば、東京よりもやんばるのような自然豊かなところのほうが、子どもものびのび育つでしょう。

優子も年老いてきました。

暢子が優子の面倒をみてもいい頃かもしれませんね。

3世代のやんばるでの暮らしは、のどかでいいと思いました。

 

ちむどんどん114話ネタバレ考察|まさかや

沖縄に戻った暢子の分まで頑張って、自分の店を持った矢作。

ついには沖縄料理店を開くのかと思います。

そして自分を馬鹿にしたフォンターナの料理人たちを見返す。

店を繁盛させた矢作は、チェーン展開して沖縄にも店を出す。

店の名前はもちろん「まさかや」。

矢作は、暢子のことをずっと「まさかや」って呼んでいましたよね。

きっと暢子は感動して涙をぽろぽろ流すのだろうと思いました。

 

ちむどんどん114話ネタバレ考察|再オープンの日に出産!?

沖縄そばも完成し、いよいよ再オープンの日が迫っています。

12月1日が「ちむどんどん」の再開の日です。

しかし暢子のお腹はもうパンパン。

今にも産まれそうです。

オープンの日に産気づき、てんやわんやの一日になる予感がします。

そうなると矢作が頑張るしかありません。

矢作の奥さんはレストランでウエイトレスをしていたことがあったそうなので、その経験を活かして、「ちむどんどん」を手伝うのではないかと思います。

「ちむどんどん」の再開も子どもとの対面も楽しみです!

 

ちむどんどん114話ネタバレ考察|ハッピーな最終回

再オープンの日に賢秀が店へとやって来て、客を呼び込むのだと思います。

産業まつりでは、賢秀のおかげでたくさんの客を呼び込むことに成功しました。

あれよあれよという間に、店は客でいっぱいとなりその後「ちむどんどん」は繁盛。

これまで苦労を掛けた妹に、ようやく恩返しができる賢秀。

みんながハッピーになって最終回を迎えるのかと考えました。

 

ちむどんどん114話ネタバレ考察|ツイッターでの反応は?

ちむどんどん113話のツイッターでの反応は以下の通りです。

 

ちむどんどん114話ネタバレ

朝ドラちむどんどん114話のネタバレあらすじを紹介していきます。

ネタバレですので、まだご覧になっていない方はご注意ください。

 

ちむどんどん114話ネタバレ|ついに再オープン

12月1日になりました。

「ちむどんどん」の再オープンの日です。

朝日に向かって拝む暢子(黒島結菜)。

お腹の子どもに「応援してね」と声を掛けます。

良子(川口春奈)や優子(仲間由紀恵)には心配させたくなかったため、暢子と歌子(上白石萌歌)は店を閉めていることを黙っていました。

改めてそのことを伝え、今日は店の再オープンの日であることを歌子は話します。

すると「知ってたよ」と良子。

和彦(宮沢氷魚)から聞いて、良子は全部知っていました。

良子も賢秀(竜星涼)も暢子の成功を祈っています。

そしてやんばるの優子も、賢三(大森南朋)の写真を前に祈っているのでした。

 

ちむどんどん114話ネタバレ|客は0人

11時に店がオープンしました。

しかし12時になっても誰も来ません。

1時になっても客は0人です。

「初日からうまくはいかないよ」と矢作(井之脇海)。

そうとわかっていても、暢子は落ち込みます。

すると歌子が立ち上がりました。

 

ちむどんどん114話ネタバレ|信じて待つ

歌子が店の前で客を呼び込みます。

それを見て暢子も外へ行こうとします。

すると「お前はダメ、外は寒いだろ。信じて待ってろ」と矢作。

1時半になりました。

歌子が声を掛けましたが、誰も入ってきません。

そこへ一人の男性客が入ってきます。

 

ちむどんどん114話ネタバレ|うまかったよ

沖縄そばセットを頼む客。

沖縄そばを初めて見た客は「そばじゃないね」と言います。

その後、黙々と沖縄そばを食べる客。

食べながら雑誌を読み始めます。

すべて完食した客は、「うまかったよ」と言って店を出て行きました。

 

ちむどんどん114話ネタバレ|2週間後

その後、客がぱらぱらと入ってきます。

気付けば客席はいっぱいに。

こうして2週間が経ちました。

素材を活かした料理と美味しい豚肉のおかげで、客が少しずつ増えていきます。

沖縄料理を初めて食べた人にも好評です。

 

ちむどんどん114話ネタバレ|重子の来店

メニューは、沖縄のそのままの言葉で書くことにしました。

その代わりに、解説と絵を載せています。

大勢の客でにぎわう店。

重子(鈴木保奈美)と波子(円城寺あや)が来てくれました。

沖縄そばを食べた二人は、「おいしい、この前よりもずっと」と言ってくれます。

 

ちむどんどん114話ネタバレ|満席

慌ただしく1か月が過ぎようとしていた頃、店を再開して始めてきてくれた男性が、再び知り合いと共に来てくれます。

「うまくて腰抜かしますよ」と男性。

美味しそうに食べる客の姿を見て、暢子はうれしくてたまりません。

ふと客席を見渡すと、知らない客ばかりです。

その様子に感動する暢子と矢作と歌子。

暢子にとって、故郷・やんばるを離れて8度目の冬です。

夢をまた一つ叶えた暢子なのでした。

 

ちむどんどん114話ネタバレまとめ

NHKの朝ドラ「ちむどんどん」第23週 「にんじんしりしりーは突然に」114話のネタバレあらすじをお届けしてきました。

ちむどんどん114話では、再オープンした「ちむどんどん」。

どうなるかと思われましたが、一か月も経つと知らない客で満席に。

暢子が夢を叶えた瞬間なのでした。

今後のちむどんどんの展開も気になりますね。

以上、「【ちむどんどん114話ネタバレ】夢を叶えた暢子」と題してお伝えしました。