ちむどんどん

【ちむどんどん100話ネタバレ】料理人として復活する矢作

【ちむどんどんネタバレプラス20週あらすじ100話】智が歌子のマネージャーに?

NHKの朝ドラ「ちむどんどん」第20週 「青いパパイアを探しに」2022年8月26日に初回放送された100話のネタバレあらすじをお届けしていきます。

朝ドラちむどんどん99話では、レコード歌手を目指すことを優子(仲間由紀恵)や智(前田公輝)に伝える歌子(上白石萌歌)。

一方暢子(黒島結菜)は、ずっと探していたいた矢作(井之脇海)が見つけて…。

これからのちむどんどんの展開はどうなっていくのでしょうか?

今回は「【ちむどんどん100話ネタバレ】智が歌子のマネージャーに!?」と題してお届けします。

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ちむどんどん100話ネタバレ考察

今後のちむどんどんはどうなっていくのでしょうか。

感想や今後の考えられる展開を紹介していきます。

 

ちむどんどん100話ネタバレ考察|ツイッターでの反応は?

ちむどんどん99話のツイッターでの反応は以下の通りです。

 

ちむどんどん100話ネタバレ

朝ドラちむどんどん100話のネタバレあらすじを紹介していきます。

ネタバレですので、まだご覧になっていない方はご注意ください。

 

ちむどんどん100話ネタバレ|矢作と房子

暢子(黒島結菜)が矢作(井之脇海)を連れてフォンターナにやってきました。

房子(原田美枝子)を前に、矢作は「謝る気はないので警察を呼んでほしい」と言い放ちます。

房子は矢作に退職金を渡しました。

驚く矢作。

房子は「オーナーとしての配慮が足りなかった」と謝罪します。

 

ちむどんどん100話ネタバレ|踏みとどまる房子

房子はこれまで、様々な店を出してはダメにしてきた過去があります。

そのため、矢作の気持ちがわからなくもありません。

自分の店を守ることしか考えられなくて、良心に反することをしたこともありました。

しかし最後まで犯罪に手を染めなかったのは、亡くなった両親や妹に顔向けできないことだけはしたくなかったからです。

「あなたも大切な人のためなら、頑張れるでしょ?」と房子。

 

ちむどんどん100話ネタバレ|謝罪する矢作

矢作は元妻・佳代とのことは終わったことだと言います。

そこへ佳代が現れます。

矢作に「もう一度頑張ろう」と佳代。

離婚届を置いて家を出た矢作ですが、佳代は提出していませんでした。

もう一度料理人として頑張ってほしいと言われ、矢作は土下座をして房子に謝ります。

房子から「あなたはまだ若いのだから、やり直すチャンスはいくらでもある」と言われ、矢作は「ありがとうございます…」と声を震わせるのでした。

 

ちむどんどん100話ネタバレ|沖縄そば

二ツ橋(高嶋政伸)が沖縄そばを運びます。

暢子と二ツ橋が作ったものです。

沖縄そばを食べた矢作は、思った通りの感想を暢子に伝えます。

昔、暢子がフォンターナの就職試験を受けた時に作ったのが沖縄そばでした。

それを食べた矢作が、一番に美味しいと言ってくれました。

 

ちむどんどん100話ネタバレ|矢作の包丁

暢子は、自分の店を任せられる料理人が必要なこと。

矢作の力を求めていることを伝えます。

二ツ橋は、矢作に「包丁を見せてくれませんか?」と頼みます。

手入れされた包丁を見て、料理人として生き続けたい矢作の熱意を感じる二ツ橋。

誰しも、矢作が悪い人間ではないことを知っています。

しかし道を踏み外してしまった矢作。

これからもその罪は背負い続けなければなりません。

そのために、料理人として立派に生涯をとげることが大事です。

 

ちむどんどん100話ネタバレ|矢作が見つかった経緯

矢作は、「このお礼はいずれ必ず…」と言って席を立ちます。

房子は「長い間ご苦労様でした」と、矢作と佳代を見送るのでした。

料理人として雇ってほしいと、鶴見の飲食店をまわって仕事を探していた矢作。

下働きでもいいと頼む矢作でしたが、身元を保証してくれる人がいなかったため、仕事を見つけることはできませんでした。

プライドを捨てても、大切な包丁だけはどうしても捨てられなかった矢作なのでした。

 

ちむどんどん100話ネタバレ|矢作の条件

翌日、店で料理を考えている暢子の元に矢作がやってきました。

「今からいう条件を飲めないなら働けない」と言い、矢作は様々な条件を述べていきます。

休日は必ず一日あること。

残業はしない。

給料が少しでも遅れれば、即仕事を辞める。

これらの条件が守れるのであれば、すぐにでも働くと矢作は言います。

 

ちむどんどん100話ネタバレ|涙が止まらない矢作

パパイヤイリチーを作っていた暢子は、試作を手伝ってほしいと言います。

イリチーは、炒め物という意味です。

久しぶりに包丁を握る矢作。

涙が止まりません。

その様子を見て暢子はうれしくなります。

「お店をやろうね、お母ちゃんとみんなと一緒に」と、お腹の子どもに向かって暢子は話かけるのでした。

 

ちむどんどん100話ネタバレまとめ

NHKの朝ドラ「ちむどんどん」第20週 「青いパパイアを探しに」100話のネタバレあらすじをお届けしてきました。

ちむどんどん100話では、暢子は矢作をフォンターナに連れて行きます。

矢作が房子に謝罪。

こうして矢作は暢子の店で働くことになります。

今後のちむどんどんの展開も気になりますね。

以上、「【ちむどんどん100話ネタバレ】料理人として復活する矢作」と題してお届けしました。