ちむどんどん

【ちむどんどんネタバレあらすじ10話】暢子が東京へ?

【ちむどんどんネタバレあらすじ10話】暢子が東京へ?

NHKの朝ドラ「ちむどんどん」第2週 「別れの沖縄そば」2022年4月22日に初回放送された10話のネタバレあらすじをお届けしていきます。

朝ドラちむどんどん9話では、東京に住む親戚から、子どものうちの一人を預かってもいいという内容の手紙が優子(仲間由紀恵)に届きます。

悩む優子の姿を見て、暢子(稲垣来泉)は自分が東京へ行くと宣言し…。

これからのちむどんどんの展開はどうなっていくのでしょうか?

今回は「【ちむどんどんネタバレあらすじ10話】暢子東京へ?!」と題してお届けします。

>>ちむどんどん最新話ネタバレ<<

 

ちむどんどんネタバレあらすじ10話

朝ドラちむどんどん10話のネタバレあらすじを紹介していきます。

ネタバレですので、まだご覧になっていない方はご注意ください。

 

ちむどんどんネタバレあらすじ10話|東京行きを決めた暢子

東京にいる賢三(大森南朋)の遠い親戚から、比嘉家の4人の子どものうち1人だけを預かってもいいという内容の手紙が届きます。

最初は東京に胸を馳せ、東京へ行くのは自分だと言い張っていた賢秀(浅川大治)、良子(土屋希乃)と歌子(布施愛織)ですが、現実を前にすると急に東京行きをためらうようになります。

悩む優子(仲間由紀恵)や兄弟たちを見て、自ら東京行きを志願する暢子(稲垣来泉)。

翌日、暢子は和彦(田中奏生)に東京へ行くことを告げます。

不安そうな暢子に、和彦が「だったら、俺が守ってやる。東京に来たら俺を頼りにしろ」と言ってくれました。

この言葉に笑顔を取り戻す暢子。

 

ちむどんどんネタバレあらすじ10話|東京出発前日

暢子が東京へ行く前日になりました。

賢三から教わったそばを夕食の時にふるまう暢子。

これが暢子と食べる最後の食事になるかもしれないと思うと、賢秀も良子も歌子も箸をつけることができません。

暢子は、これまでの感謝と謝罪の気持ちとを優子に伝えます。

そして食事の後、縁側に出た暢子たちは歌子の三線に合わせて「椰子の実」を歌いました。

この歌は、賢三がよく歌っていた思い出の曲です。

 

ちむどんどんネタバレあらすじ10話|東京へ行く日

東京へ出発する日、暢子は智(宮下柚百)に別れの挨拶に行きました。

智に「東京へは行くな!」と言われ、戸惑う暢子。

困った顔をする暢子を見て、智はすかさず「冗談だよ。見送りには行けないから…」と言います。

その後、暢子は家族と共にバス停に向かいました。

東京に帰る和彦親子も一緒です。

バスがやって来ました。

暢子は笑顔でバスに乗り込みます。

バスが出発すると、さきほどまで笑顔だった暢子の顔に不安が広がります。

うつむく暢子に「大丈夫」と言い、ぎゅっと手を握る和彦。

 

ちむどんどんネタバレあらすじ10話|悲しい別れ

走るバスを賢秀たちが追いかけてきます。

そんな兄弟の姿を見て、東京に行かず家族みんなで一緒に暮らすことを選んだ暢子。

バスを降りた暢子が、和彦を見送ります。

和彦は「いつか東京に来いよ、おいしいもの、世界中のうまいもの、食べさせてやるからな!」 と言い、東京へ帰っていきました。

こうして東京行きを辞めた暢子。

和彦が乗ったバスをいつまでも見送るのでした。

それから7年が経ちました。

1971年、高校生の暢子が子どもの頃のように、もぎたてのシークワーサーの実をかじります。

ここからまた、新しい物語がここからまた始まろうとしているのでした。

 

ちむどんどんネタバレあらすじ10話の感想考察

涙が止まりません…。

とりあえず、暢子が東京へ行かなくてよかったです。

和彦との別れは悲しいですが、きっとまた会えますよ。

大きくなった和彦との再会が今からとても楽しみです。

暢子との最後になるかもしれない食事のシーンは、胸にグッとささるものがありました。

頑張って笑顔を見せる暢子にも胸打たれましたし、みんなで縁側に出て歌うシーンにも胸が熱くなるものがありました。

家族みんなで幸せになることを決めた暢子たち。

それから7年が経ち、暢子たちの生活に変化はあったでしょうか?

暢子は高校三年生。

賢秀は立派に働いていますかね?

教師になるのが夢だった良子は、今どうしているでしょう?

気になることがたくさんありますが、みんなが幸せに元気に暮らしていればいいなと思います。

 

ちむどんどんネタバレあらすじ10話のツイッターの反応は?

ちむどんどん10話のツイッターでの反応は以下の通りです。

 

ちむどんどんネタバレあらすじ10話まとめ

NHKの朝ドラ「ちむどんどん」第2週 「別れの沖縄そば」10話のネタバレあらすじをお届けしてきました。

ちむどんどん10話では、自ら東京行きを決めた暢子。

しかし家族と離れることはできず、沖縄でこれからも暮らすことになります。

それから7年が経ち、暢子は高校三年生になりました。

暢子だけではなく、賢秀や良子、歌子はどんな風に成長したのか?

今後のちむどんどんの展開も気になりますね。

以上、「【ちむどんどんネタバレあらすじ10話】暢子東京へ?!」と題してお届けしました。