舞いあがれ

【舞いあがれ93話ネタバレ20週あらすじ】恋の詩

【舞いあがれ93話ネタバレ20週あらすじ】史子の宣戦布告

NHKの朝ドラ「舞いあがれ!」第20週 「伝えたい思い」2023年2月14日に初回放送された93話のネタバレあらすじをお届けしていきます。

朝ドラ舞いあがれ!92話は、「デラシネ」に立ち寄る舞(福原遥)。

史子(八木莉可子)と貴司(赤楚衛二)が親密そうな様子で、いたたまれなくなった舞は…。

これからの舞いあがれ!の展開はどうなっていくのでしょうか?

今回は「【舞いあがれ93話ネタバレ20週あらすじ】史子の宣戦布告」と題してお届けします。

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舞いあがれ93話ネタバレ20週あらすじ考察

今後の舞いあがれ!はどうなっていくのでしょうか。

感想や今後の考えられる展開を紹介していきます。

 

舞いあがれ93話ネタバレ20週あらすじ考察|ツイッターでの反応は?

舞いあがれ92話ツイッターでの反応は以下の通りです。

 

舞いあがれ93話ネタバレ20週あらすじ

朝ドラ舞いあがれ!93話のネタバレあらすじを紹介していきます。

ネタバレですので、まだご覧になっていない方はご注意ください。

 

舞いあがれネタバレ93話20週あらすじ|苛立つ久留美

貴司(赤楚衛二)のそばにいることを悪く思わないでほしいと史子(八木莉可子)に言われる舞(福原遥)。

その話を久留美(山下美月)にすると、「それって貴司君のそばに寄るなってこと?」と驚かれます。

史子に苛立つ久留美。

舞は、自分が貴司のそばにいてもどうせできることは何もないのだと消極的です。

久留美は「何言うてんの。どんな時でも自分にできることを探すのが舞やろ!」と言いますが、舞は下を向いてしまいます。

 

舞いあがれネタバレ93話20週あらすじ|だめだし

リュー北條(川島潤哉)が貴司の短歌をチェックします。

「10首読ませてもらったけどさ、だめだね。これまでの詩と変わってない」と北條。

史子は、「お言葉ですけど、北條さんに読み取る力がないだけでは?」とたてつきます。

北條は、歌集を本気で出したいと思っているのか貴司に尋ねます。

「なぜ出したいの?」と聞かれ、貴司は答えられません。

 

舞いあがれネタバレ93話20週あらすじ|史子の励まし

大勢の人に伝わるものを書くよう求められる貴司。

今の貴司は、伝えることを諦めているように見えるのだと言われます。

「僕が出版したいのは、売れる歌集なんだよ。このままでは歌集は出せない」と言い、北條は帰っていきました。

頭を抱える貴司。

史子は「他の人に理解してもらえなくても、私がちゃんと理解しています」と励まします。

貴司らしい短歌を作ってほしいと言われ、貴司は「ありがとう」としか言えません。

 

舞いあがれネタバレ93話20週あらすじ|純の舞へのインタビュー

新聞記者の御園純(山口紗弥加)が、舞からもっと話を詳しく聞きたいと、もう一度IWAKURAへやってきました。

舞の話を聞いた純が、パイロットになる夢を諦めたことに後悔はないか尋ねます。

「私はいいネジを作っていると思えることが誇りなんです」と舞。

すると純が、自分の実家も町工場だったと話し始めます。

純の実家の工場は、ずっと前に閉鎖しました。

その時に自分が継ぎたいとか、残したいと思わなかった純。

 

舞いあがれネタバレ93話20週あらすじ|純と親交を深める舞

現在舞は28歳です。

付き合っている人はいるか純が尋ねます。

舞は貴司のことを思いボーっとしてしまいます。

そんな舞の表情を見た純が、仕事のあとに一緒に飲みに行こうと誘いました。

カフェ「ノーサイド」で乾杯する二人は、恋の話になります。

 

舞いあがれネタバレ93話20週あらすじ|恋の話

好きな人は誰かしつこく尋ねる純。

舞は好きな人がいることを告白。

しかし相手に自分の気持ちを伝える気はないのだと言います。

「小さい頃からの知り合いで、関係が崩れるのが怖いんです」と舞。

純は「私はね、恋愛も結婚もしない。身軽でいたいから、自由にしたいことをしたいもん」と言います。

「でもさ、後悔しない?」と純に言われ、舞はうつむいてしまいます。

 

舞いあがれネタバレ93話20週あらすじ|座敷童

その頃貴司は、まだ短歌を考えていました。

史子もまだ「デラシネ」に残っています。

夜も遅いので帰るよう貴司が促すと、史子が「座敷童だと思ってください」と言います。

笑う貴司を見て、ホッとする史子。

そこへ「もういっぺんだけ話そうか」と北條がやってきます。

 

舞いあがれネタバレ93話20週あらすじ|エゴ

「あと10首なんだよ、それで本が出せる。これまでの300首とは違う10首をね」と北條。

史子は「それはあなたのエゴだと思います」と言います。

すると北條が、貴司が作る美しい短歌を読みたいという史子のエゴだと言い返します。

自分の殻を破って、人は初めて成長するのだと北條。

「自己満足の詩はいらない。一人でも多くの人に伝わるものを作って成長しないと、いつまでも同じじゃいられない…」と北條は言います。

 

舞いあがれネタバレ93話20週あらすじ|恋の詩

「わかりました」と力なく返事する貴司。

北條は恋の詩を書くよう指示を出します。

「胸の奥で燃えたぎる恋心を詩にしてほしい。みんな情熱的な恋に飢えているんだよ」と北條に言われ、貴司は下を向いてしまいます。

悩む貴司。

そんな貴司を見つめる史子なのでした。

 

舞いあがれネタバレ93話20週あらすじまとめ

NHKの朝ドラ「舞いあがれ!」第20週 「伝えたい思い」93話のネタバレあらすじをお届けしてきました。

舞いあがれ!93話では、貴司の10首を読んだ北條は「これではダメ」とダメ出しします。

恋の詩を書くよう北條からリクエストされる貴司。

今後の舞いあがれ!の展開も気になりますね。

以上、「【舞いあがれ93話ネタバレ20週あらすじ】恋の詩」と題してお伝えしました。