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【ちむどんどんネタバレあらすじ39話】歌子のオーディションと良子の出産

【ちむどんどんネタバレあらすじ39話】歌子のオーディションと良子の出産

NHKの朝ドラ「ちむどんどん」第8週 「再会のマルゲリータ」2022年6月2日に初回放送された39話のネタバレあらすじをお届けしていきます。

朝ドラちむどんどん38話では、ミラノ出身の料理人・アレッサンドロ・タルデッリ(パンツェッタ・ジローラモ)にインタビューする和彦(宮沢氷魚)。

「最後の晩餐に食べたいものは?」と和彦が尋ねると、アレッサンドロはマルゲリータだと答えます。

しかし北部出身の彼がなぜマルゲリータと答えたのか理由が聞けておらず、デスクの田良島(山中崇)から追加取材をして来いと言われ…。

これからのちむどんどんの展開はどうなっていくのでしょうか?

今回は「【ちむどんどんネタバレあらすじ39話】歌子のオーディションと良子の出産」と題してお届けします。

>>ちむどんどん最新話ネタバレ<<

 

ちむどんどんネタバレあらすじ39話

朝ドラちむどんどん39話のネタバレあらすじを紹介していきます。

ネタバレですので、まだご覧になっていない方はご注意ください。

 

ちむどんどんネタバレあらすじ39話|良子の不安

歌子(上白石萌歌)が歌手オーデションを受けてから一週間が経ちました。

オーディションの結果を待つ歌子は、また熱を出してしまいます。

一方出産を間近に控えた良子(川口春奈)は、子どもの母親として立派になれるかと不安がありました。

すると母・優子(仲間由紀恵)が「お母ちゃんも同じだったよ。大丈夫、子どもが母親にしてくれるから」と優しく声を掛けます。

そこへ郵便が届きました。

横になっていた歌子が急いで起きてきて、郵便物を受け取ります。

オーディションの結果を告げるハガキには合格の文字があり、思わずうれしくなった歌子が優子や良子にオーデションのことを話してしまいます。

 

ちむどんどんネタバレあらすじ39話|投書を探せ

イタリア人シェフ・アレッサンドロ・タルデッリ(パンツェッタ・ジローラモ)にインタビューをした和彦(宮沢氷魚)でしたが、肝心なことは聞けておらず田良島(山中崇)からもう一度インタビューをしてくるよう指示されます。

しかしアレッサンドロとは連絡が取れず、困り果てる和彦。

すると田良島が「また頼んでみるか」と、レストラン「アッラ・フォンターナ」のオーナー・房子(原田美枝子)に電話をかけます。

房子はイタリア修業時代、アレッサンドロ・タルデッリの師匠と一緒に働いていたことがありました。

その縁で、以前の取材を受けてくれたアレッサンドロ・タルデッリ。

今回も房子が頼んでくれたおかげで、追加取材を受けてくれることになりました。

しかし条件があります。

60年代のピザのことが書かれた投書の記事を見つけることができれば、30分だけ追加取材を受けてくれると言われ、和彦や愛(飯豊まりえ)、暢子(黒島結菜)の三人で昔の記事を読み返します。

必死で新聞を読みあさる三人ですが、夜になっても記事は見つかりません。

和彦は愛や暢子に帰るよう促します。

すると暢子が「諦めずに一緒に探そう!」と言い、再び三人で記事を探し始めるのでした。

 

ちむどんどんネタバレあらすじ39話|歌子のオーディション

まだ熱がある歌子ですが、「どうしてもオーディションに行きたい!」と優子や良子を必死で説得します。

こうしてオーデションを再び受けることになった歌子。

審査員の前で歌っていた歌子ですが、途中で倒れてしまいます。

目が覚めた歌子は家にいました。

優子から結果は失格だったと告げられ、ショックを受ける歌子。

いつも肝心な時に熱を出してしまう自分を責めます。

病気ばかりしてみんなに迷惑をかけてばかりだと落ち込む歌子に、優子は「知らない人の前で歌を歌えるようになったことはすごいことだよ」と称えます。

「悔しい…」とシクシク泣く歌子。

「急がなくても歌子は歌子のままで歩いて行けばいい」と、優子は優しく歌子を見つめるのでした。

 

ちむどんどんネタバレあらすじ39話|良子の出産

良子が突然苦しみだします。

陣痛が始まったのです。

初めての出産に不安な良子は、歌子に歌ってほしいと頼みます。

歌子が歌い、良子がいきみます。

その頃暢子たちは、まだ投書記事を探していました。

夜が明け、朝日がさしています。

時間が迫る中で、暢子はようやく記事を見つけることができました。

なんとか間に合うことができたと喜ぶ暢子たち。

それと同時に、良子も元気な女の子を出産していました。

良子は「歌子のおかげで頑張れた」と礼を言います。

良子は赤ちゃんを抱いてやってほしいと歌子に頼みます。

赤ちゃんを抱いた歌子は、「はじめまして、おばちゃんですよ」と愛おしそうに赤ちゃんを見つめるのでした。

 

ちむどんどんネタバレあらすじ39話の感想考察

良子が無事に元気な女の子を出産してうれしい限りです。

歌子が歌う中での出産は、穏やかでしたね。

そんな歌子は、オーディションに落ちてしまいました…。

それでも一歩前に踏み出せた気がします。

これからも夢を諦めず、歌い続けてほしいです。

一方、何とか投書記事を探し出すことできた暢子たち。

追加インタビューができそうで一安心です。

アレッサンドロがなぜマルゲリータを最後の晩餐にしたいと言ったのか、理由を聞きだすことはできるでしょうか?

そして良子の赤ちゃんの名前が何になるのか気になります!

 

ちむどんどんネタバレあらすじ39話のツイッターの反応は?

ちむどんどん39話のツイッターでの反応は以下の通りです。

 

ちむどんどんネタバレあらすじ39話まとめ

NHKの朝ドラ「ちむどんどん」第8週 「再会のマルゲリータ」39話のネタバレあらすじをお届けしてきました。

ちむどんどん39話では、良子が元気な女の赤ちゃんを出産しました。

歌子はオーディションに落ちてしまいましたが、この経験をばねに新たなことへ挑戦してほしいです。

投書記事を見つけることができた暢子たちは、これでようやくアレッサンドロに追加インタビューをすることができます。

今度こそ田良島が納得いくような記事を和彦は書くことができるでしょうか?

今後のちむどんどんの展開も気になりますね。

以上、「【ちむどんどんネタバレあらすじ39話】歌子のオーディションと良子の出産」と題してお届けしました。