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【舞いあがれ13話ネタバレ3週あらすじ】諦めない浩太

【舞いあがれ13話ネタバレ3週あらすじ】取引中止で経営危機

NHKの朝ドラ「舞いあがれ!」第3週 「がんばれ!お父ちゃん」2022年10月19日に初回放送された13話のネタバレあらすじをお届けしていきます。

朝ドラ舞いあがれ!12話は、浩太(高橋克典)から模型飛行機のことを教えてもらった舞(浅田芭路)

早速、古本屋で模型飛行機の本を買った舞が、一人で模型飛行機を作り始めます。

これからの舞いあがれ!の展開はどうなっていくのでしょうか?

今回は「【舞いあがれ13話ネタバレ3週あらすじ】取引中止で経営危機」と題してお届けします。

>>舞いあがれ最新話ネタバレ<<

 

舞いあがれ13話ネタバレ3週あらすじ考察

今後の舞いあがれ!はどうなっていくのでしょうか。

感想や今後の考えられる展開を紹介していきます。

 

舞いあがれ13話ネタバレ3週あらすじ考察|模型飛行機

舞は一人で模型飛行機を作り始めました。

初めての挑戦にワクワクドキドキしますね。

模型飛行機が完成すれば、生駒の遊園地へ行って飛ばすのでしょうか?

楽しみにしていた生駒の遊園地へ行くことができなかった舞。

いつか行けるといいですね。

 

舞いあがれ13話ネタバレ3週あらすじ考察|塾の送り迎え

「これからは、何でも自分のことは自分でしよう!」と浩太(高橋克典)が提案。

塾の送り迎えもしないと宣言していましたが、これに対して悠人が不満そうでした。

受験まであと数か月。

塾が終わるのは夜遅い時間でしょう。

心配なので、あと少しの間は迎えてに行ってあげてほしいです。

何かあってからでは遅いです。

浩太には、あと数か月の間だけでも塾へ迎えに行ってあげてほしいと思いました。

 

舞いあがれ13話ネタバレ3週あらすじ考察|悠人の気持ちに気付いて!

五島から帰って来た母親は、自分のことよりも妹のことばかり心配していると、悠人はショックを受けていました。

彼の心理状態にめぐみや浩太(高橋克典)が気付いてやれればいいのですが…。

このままでは悠人は受験に失敗してしまいます。

中学受験に失敗すると、子どもは心に大きな傷を負うことがあります。

悠人の気持ちに早くめぐみたちが気付いてあげられればいいのですが、この先どうなるのか不安です。

 

舞いあがれ13話ネタバレ3週あらすじ考察|荒れる悠人

お勉強ができる悠人は、塾へ通っています。

きっと中学受験することでしょう。

志望校は高いところを狙っていそうですね。

しかしもし彼が受験に失敗すれば、両親や舞のせいにしそう…。

中学受験に失敗して、その後の人生を棒に振るなんてことにならなければいいなと思いました。

 

舞いあがれ13話ネタバレ3週あらすじ考察|ツイッターでの反応は?

ちむどんどん12話のツイッターでの反応は以下の通りです。

 

舞いあがれ13話ネタバレ3週あらすじ

朝ドラ舞いあがれ!13話のネタバレあらすじを紹介していきます。

ネタバレですので、まだご覧になっていない方はご注意ください。

 

舞いあがれ13話ネタバレ3週あらすじ|舞の飛行機作り

舞(浅田芭路)の飛行機作りが始まりました。

古本屋の奥の茶の間を借りて、舞が飛行機を作ります。

まずは骨組みを作る舞。

ローソクであぶって竹を曲げようとしますが、こげてしまいました。

思ったように竹が曲がらず、舞は困ってしまいます。

 

舞いあがれ13話ネタバレ3週あらすじ|頭を下げる浩太

家に帰っても飛行機のことばかり考える舞。

洗濯物を畳みながら「ハンガーのようにしなやかに曲がればいいのに…」と悩みます。

めぐみ(永作博美)は、「お父ちゃんに相談すれば?」と言いますが、浩太(高橋克典)は忙しそうです。

その頃、浩太は仕事をもらうために取引のなかった会社をまわります。

「どんな仕事でもさせてもらうんで…」と頭を下げる浩太。

しかし独自の技術があるわけでもない浩太の工場に頼む理由がないと、断られてしまいました。

 

舞いあがれ13話ネタバレ3週あらすじ|悠人と私立

その夜、浩太は悠人(海老塚幸穏)を私立にいかせるのは難しいとめぐみに打ち明けます。

これまで頑張った悠人に私立へ行かせてやりたいと思っているめぐみ。

しかし工場の経営がうまくいっていない中、私立へ通わせるのは不可能です。

浩太は悠人に工場の状況を説明。

公立の中学で頑張ってほしいと言われて、「僕には計画があるねん!いい学校入って、勉強して東大入るねん」と悠人。

めぐみは公立へ行っても東大へ行けると励ましますが、悠人はショックで何も言いません。

 

舞いあがれ13話ネタバレ3週あらすじ|二代目

家の隣にあるお好み焼き屋「うめづ」に来た浩太。

「仕事がなく工場が潰れてしまう…」と弱音を吐いてしまいます。

もっと色々なところから仕事をもらうべきだったと浩太は反省。

「飛行機諦めて、何のために工場を継いだのか…」と愚痴をもらす浩太に、「お互いに頼りない二代目やけどそばにおってくれてよかったわ」と店主で貴司の父・勝(山口智充)が言います。

それを聞いて少し笑顔になる浩太。

 

舞いあがれ13話ネタバレ3週あらすじ|竹ひごを曲げる

家に戻った浩太が物置にいると舞が起きてきました。

舞は、竹ひごが曲がらないことを相談。

すると浩太がとっておきの方法を教えてくれました。

ローソクで温めて曲げようとしたのですが、それではこげてしまいます。

直接火に当てるのではなく、缶の中にローソクを置いて缶を温めた熱で曲げればいいのだと教える浩太。

竹ひごが曲がるのを見て舞は感動します。

 

舞いあがれ13話ネタバレ3週あらすじ|遊園地へ

浩太は「明日遊園地に行こう」と舞を誘います。

そして翌日、遊園地へやって来た舞と浩太。

悠人も誘いましたが来ませんでした。

子どもの頃に浩太も父親と遊園地へ来たことがあります。

毎日仕事で忙しくしていた父親ですが、遊園地へ来た時だけは一緒にいてくれました。

 

舞いあがれ13話ネタバレ3週あらすじ|きらきらしている東大阪

飛行機や様々な乗り物に乗りうれしそうな舞。

あっという間に楽しい一日が過ぎていきました。

遊園地からは東大阪が一望できます。

浩太が「あっちが東大阪やで」と指さすと、舞が「何かキラキラしてるな」と言います。

それを聞いた浩太は、「まだ諦めるわけにはいかへんな」とつぶやくのでした。

 

舞いあがれ13話ネタバレ3週あらすじ|新しい仕事

翌日、浩太は仕事をもらうために再び同じ会社を訪れます。

そこで、試作のネジを作る仕事をもらってきた浩太。

一月半はかかる案件ですが、納期まで3週間しかありません。

しかも新しい金型が必要です。

工員の笠巻久之(古館寛治)は「無茶や…」と言いますが、やるしかありません。

一方その頃、ようやく骨組みを完成させる舞でした。

 

舞いあがれ13話ネタバレ3週あらすじまとめ

NHKの朝ドラ「舞いあがれ!」第3週 「がんばれ!お父ちゃん」13話のネタバレあらすじをお届けしてきました。

舞いあがれ!13話では、仕事がなく悠人を私立へ行かせるのが難しくなります。

そのことを知りショックを受ける悠人。

一方の舞は、模型飛行機作りに没頭しています。

今後の舞いあがれ!の展開も気になりますね。

以上、「【舞いあがれ13話ネタバレ3週あらすじ】諦めない浩太」と題してお伝えしました。