ちむどんどん

ちむどんどんの脚本が雑でひどいと不評?脚本家の羽原大介とは?

ちむどんどんの脚本が雑でひどいと不評?脚本家の羽原大介とは?

「朝からイライラして見る気なくす…」

「物語の描き方がひどい」

そんな厳しい意見が続出している朝ドラ「ちむどんどん」。

沖縄と東京を舞台にした作品で、脚本を手掛けるのは羽原大介さんです。

ツイッターなどには「脚本が雑過ぎる!」との声が多数寄せられ、ドラマを見るのをやめてしまう離脱者が続出。

前作「カムカムエヴリバディ」は高視聴率だったにもかかわらず、「ちむどんどん」がつまらないと言われる理由はどこにあるのでしょうか?

どうやら不評の理由は脚本にあるようですが、脚本や脚本家に焦点を当てて不評の理由に迫っていきたいと思います!

今回は「ちむどんどんの脚本が雑でひどいと不評?脚本家の羽原大介とは?」と題してお届けします。

>>らんまんネタバレあらすじ<<

 

ちむどんどんの脚本が雑でひどいと不評?

視聴していて気になることは、あまりにも多い偶然です。

行方不明だった兄と主人公が偶然の再会を果たすなんてことはざらで、その他にも主人公が働くレストランのオーナーは実は遠い親戚だったなんて、普通ではありえないことの連続。

これには時代考証は大丈夫なの?などと心配になることも多々あります。

 

ちむどんどんの脚本が雑でひどいと言われる理由は?

つじつまが合わないことやあまりにも唐突過ぎる展開など、雑な脚本だと言われる理由を以下にまとめてみました。

 

ちむどんどんの脚本が雑でひどいと言われる理由①|これが本土復帰を記念して作られた作品?

今回の朝ドラは、沖縄本土復帰50年を記念して制作されました。

視聴者としては当然のことですが、本土復帰がどのように描かれるのか期待を込めて見ている人も多かったはず。

それなのにドラマの中で印象的なのは、本土復帰よりもアメリカ統治下にあった沖縄の人々の暮らし。

「期待はずれだった」

「今回は沖縄本土復帰記念作品って聞いてたけど大して触れないのね?」

などの声が多く寄せられています。

 

ちむどんどんの脚本が雑でひどいと言われる理由②|主人公がありえん!

「ありえん」とはありえないことを意味し、主人公・暢子の口癖です。

活発でくいしん坊な女の子・暢子は、まさに行動も発する言葉もありえんことばかり。

料理人として働く暢子ですが、いつもコック帽から髪の毛がわさわさ出ているため、ツイッターでは「何で髪の毛くくらないの?」と常にいじられています。

その他にも、暢子は天真爛漫で誰に対しても物怖じしないタイプ。

それが鼻につくのは脚本のせいなのか、それとも暢子を演じる黒島結菜さんのせいなのかは不明です…。

暢子が沖縄にいた頃に家族ぐるみの付き合いがあった和彦。

彼の父親が亡くなったことを知った暢子は、たった一言「まさかや…」でした。

知り合いの父親が亡くなっていたのを知って、「まさかや」の一言はないのでは?

まさに「まさかや…」だと、視聴者からの総ツッコミがありました。

 

ちむどんどんの脚本が雑でひどいと言われる理由③|偶然の連続

物語にのめり込めない理由に、あまりにも多い偶然があります。

新聞社でアルバイトを始めた暢子は、数年ぶりに和彦と再会。

しかも下宿先も同じ。

そんな偶然が重なったら、見ているほうは冷めますよ。

他にも、暢子の兄・賢秀は沖縄にいた頃に詐欺師に騙され多額の金をだまし取られるのですが、東京で偶然その詐欺師に再会した賢秀は、再び金を騙し取られてしまいます。

見ていてモヤモヤしますよね…。

フィクションだから何をやってもいいわけではありません!

現実にもありえる内容だからこそ、視聴者はちむどんどん(胸がどきどき)するんです。

もう少し視聴者を意識した脚本になっていれば、不満の声も出ないと思うのですが…。

 

ちむどんどんの脚本が雑でひどいと言われる理由④|過去のことは振り返らない

暢子に想いを寄せる智は、沖縄にいた頃は砂川豆腐店で豆腐を作っていました。

病気がちな母親に代わり、学校を休んで豆腐を作る姿に涙した方も多いはず。

そんな彼は、商売を学ぶために東京へ。

東京の卸会社で働きながら商売を学んだ智。

ついに東京で自分の店を持った智ですが、「沖縄の豆腐屋はどうなったの?」と疑問の声が上がっています。

智が実家の豆腐店を繁盛させるために商売を学んでいるとばかり思っていたので、東京で開業した時には驚きしかありませんでした…。

その他には、借金を繰り返す賢秀に対し、叱ることをしない母・優子。

賢秀のせいで、長女の良子は肩身の狭い思いをしたこともありました。

それでも長男がかわいい優子は決して叱ることはありません。

これに対して視聴者のイライラは止まらず、賢秀や優子への厳しい声がたくさん寄せられています。

過去は振り返らず、ただ未来を見つめて進み続ける「ちむどんどん」。

これからどうなっていくのでしょうか?

 

ちむどんどんの脚本についてのツイッターの反応は?

 

ちむどんどん脚本家の羽原大介とは?

ちむどんどんの脚本家である羽原大介さんはどんな人なのでしょうか?

代表作など調べてみました。

 

ちむどんどん脚本家の羽原大介の代表作は?

羽原大介さんの代表作のドラマといえば、なんといっても朝の連続テレビ小説「マッサン」ではないでしょうか?

懐かしいところでは日本テレビ系列で放送されていた、「銀狼怪奇ファイル」や「聖龍伝説」があります。

最近のドラマでは「白い巨塔」(2019年)や「サイン-法医学者 柚木貴志の事件-」があり、映画では「パッチギ」や「フラガール」が有名です。

 

ちむどんどん脚本家の羽原大介のこれまでの評価は?

舞台や映画、ドラマ、アニメの脚本を手掛ける脚本家の羽原大介さん。

脚本家になって約30年の大ベテランです。

彼のこれまでの作品には、朝ドラ「マッサン」やNHKで放送された岡田将生さん主演の「昭和元禄落語心中」があります。

映画では「パッチギ」や「フラガール」で賞を獲得するなど、華々しい経歴の持ち主です。

壮大な伏線回収で有名な脚本家さんのようなので、もしかすると今後「ちむどんどん」視聴者がアッと驚くような、大どんでん返しがあるかもしれません!

 

ちむどんどんの脚本まとめ

「ちむどんどん」の脚本が、雑でひどいとの評判が世の中に溢れています。

しかしもしかすると、それを見込んで脚本家の羽原大介さんは脚本を書き進めているのかもしれません!

壮大な伏線回収があったときには、不評もどこ吹く風となって、まさしくちむどんどんするドラマとなることでしょう。

以上「ちむどんどんの脚本が雑でひどいと不評?脚本家の羽原大介とは?」と題してお届けしました。